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Saturday, July 21, 2012

Santam-Sir Sneaky


Santam - Sir Sneaky from Bouffant.tv on Vimeo.



【内容紹介】

南アフリカのとある保険会社のCMです。
「見落とすことは生活の中で多々ある」ということをコンセプトにおいてCMが展開されていきます。
そして最後にはあるトリックが仕掛けられており、自分がいかに「見落として」いるかが気付かされます。


【印象的な英語表現】
To over things that are right in front of you, that is part of the human condition.

CMの出だしです。この言葉をよーく考えながらCMをみると、最後にハッとさせられます。
短い一言で、印象に残りました。


【紹介者】
yodo

Chip Kidd: Designing books is no laughing matter. OK, it is.




http://www.ted.com/talks/lang/en/chip_kidd_designing_books_is_no_laughing_matter_ok_it_is.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。

【内容紹介】

皆さんは「ブックデザイナー」という職業が何をする職業であるかどうか知っていますか?
私はこの動画でブックデザイナーの仕事の内容が背表紙や表紙などのデザインをする職業であると初めて知りました。
本を読むときに、本の内容の絵に着目することはありますが、表紙や背表紙の絵に着目することは少なかったですが、これからは意識してみてしまうと思います。
動画の中では、様々な面白いブックデザインが出てきます。
その中には日本のマンガである「ブッダ」も登場します。
もし本をみる機会があったら、ブックデザインも意識してみるとおもしろいと思いました。



【印象的な英語表現】

"So, that's my story. To be continued. "
自分の人生を物語と表すなんて、さすがはブックデザイナーだと思いました。

【紹介者】

ai

Friday, July 20, 2012

Erik Johansson: Impossible photography




http://www.ted.com/talks/lang/ja/erik_johansson_impossible_photography.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます

【内容紹介】

私たちはリアルな世界を写真に収めるためにシャッターを切ります。しかし、世の中には、いくつかの写真を用いてリアルな世界により近づいた、この世にはありえない写真を作ることができます。このEric Johanssonは、写真をいくつか組み合わせて、現実にはないがまるでシャッター一つで収めたかのような写真を作りだします。その写真を見て、本当に脳が騙されてしまいます。分かりやすい解説の映像もあり、トリックを解くようでとても面白い動画です。


【印象的な英語表現】

something where the process starts when you press the trigger.
シャッターを押すことが終りなのではなく、シャッターと押すことで何かが始まる、ということです。日常ではあたりまえなことも、少し見方を変えると、新しい世界が見えてくる一言だと思い、胸にぐっときました。


【紹介者】
Kana




【内容紹介】
私たちが普段そのままの情景を写すために使っている写真。
しかし、エリックの手にかかれば、絶対にありえない、しかし、なんだか本当にありそうなものに変わります。
最後の彼の一言には写真だけに通ずるものではない何かを考えさせられます。

【印象的な英語表現】

the only thing that limit us is our imagination.
できることを制限するのは自分自身の想像力だけです。


【紹介者】
ペリー

Sebastian Deterding: What your designs say about you




http://www.ted.com/talks/sebastian_deterding_what_your_designs_say_about_you.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます

【内容紹介】
先生が授業をする時にも、学生運営の企画をするときにも、すべてのデザインには相手を自分の思い通りにさせるという意図のみならず、デザイナーの価値観や美徳・ないし生き方までもが詰まっているということをこの動画では主張されています。
さらに、たとえ意図をしていても、そこには必ず”side effect”が存在しており、知らず知らずのうちにデザインの使用者へ影響を与えます。たとえば、車の運転についてのホームページも相手の運転状況を見ることで、いつしか競争という無意図的なside effectを生んでいました。ここまでを考えてデザインをすることは難しそうですが、それよりも深層に位置しているものに目を向ければこの問題は解決するというのです。さて、いったい何のことでしょうか。

【印象的な英語表現】

We cannnot not persuade.
”We cannot not communicate”をもじってつくられた表現です。どんなデザインにもデザイナーの価値観・美徳が備わっています。学校のいすだけでなく、先生の学級経営についても同じことが言えるのではないかな、と感じました。日頃何気なく作っているプリントやSHRの内容なども、先生個人の価値観を反映しています。それを知った上で教室経営するのと知らないのとでは、大きく差が出てくる可能性もあるのではないでしょうか。ぜひ、デザインに関わる全ての方に見ていただきたいです。

【紹介者】
mochi