when you are looking at Shakespeare, stop and look at the words because they were really are trying to tell you.
Shakespeareが彼の中から搾り出し、採用した言葉一つ一つには意味があります。ただ話が面白かった、で終わるのでなく、深く掘り下げてみることでさらに感動が極まるのだと実感しました。
世界にはたくさんのマニアが存在している。教英21の中には数人の「AKB48マニア」が存在するし、自分は強いて言うならば「イギリス・サッカープレミアリーグマニア」なのかもしれない。それでは、みなさんにここで考えて頂きたい。果たして“a mania for learning English”(英語勉強マニア)というものがあると思いますか。
【動画の中での印象的なフレーズ】
So is English mania good or bad? Is English a tsunami, washing away other languages? Not likely. English is the world's second language. Your native language is your life.
【紹介者】
岡田友一
【内容紹介】
あなたが英語を勉強する理由は何ですか?もっと言えば、なぜ勉強する第二言語は英語なのですか?「世界共通の言語だから」」という答えにもう一歩踏み込んだ答えがこの動画では紹介されています。中国の英語の授業の様子を見れば、中国人の生徒が英語を学ぶことにどれだけ貪欲であるかが分かります。彼らはなぜ自分たちが英語を勉強するべきなのか、がハッキリと分かっているんです。僕はこの動画を見て、彼らと自分の英語を学ぶ姿勢に大きな、大きな差を感じました。最後に、動画の中で出てくる中国の英語の授業で、教師が発音する英語に生徒が大きな声でリピートして(叫んで)いる文章を紹介します。「T: I want to speak perfect English. S: I want to speak perfect English! T: I want to change my life! S: I want to change my life!」 みなさんは、何を目標に英語を勉強していますか?
【印象的な英語表現】
Music is the language of emotions. And now English is becoming the language of problem-solving. 世界の中で英語が果たす役割。それは、共通の問題を一緒に解決するための言語、という役割です。
Is English a tsunami, washing away other languages? Not likely.
英語は日本語を含めた他の言語捨ててしまう、そんな言葉でしょうか。のちに話者は「数学は科学の言語で、音楽は感情の言語である。」と話しています。では英語はどんな言語でしょ
う。この動画を見た後、是非再考してみてください。
【紹介者】
おとん
【内容紹介】
今回は、アバウトに第二言語について何か投稿されてないかと思い検索してみつけました。英語は第二言語として多くの国で学習されていますが、中でも中国での学習スタイルを取り上げています。中国は遂に世界で一番英語を話す人口の多い国になったそうです。紹介されていた学習スタイルとは、一人の先生が言った英語を、大勢の生徒が復唱するというものでした。
Jay Walkerは様々なマニア(ビートルズ、スポーツetc.)などのように、今では”英語マニア”も存在するのではないかと主張しています。大きな声で揃って言うのは、まさにマニアの特徴を捉えています。
しかし、マニアは決して良いだけではなく、時には悪いものにもなりえます。英語マニアには、世界の共通言語を話すことでより大きな会話や議題、グローバルな話を広げられるという良い面もありますが、一方で母語をなくしてしまう悪い面もあるのではないでしょうか。中国の子どもたちの将来が左右される試験では、英語が25%重要な部分を占めるそうです。英語ができないとお金持ちになれない、そこまで言っていいと思うほど英語が中心となっているのです。
私はこれを見て、楽譜が世界共通であるように、言語もいつかは英語のみに統一されるのではないかという思いになりました。
皆さんはこの動画を見て、何を思いますか?
【印象的な英語表現】
Why English? In a single word: Opportunity. Opportunity for a better life, a job, to be able to pay for school, or put better food on the table.
これは、どれくらい英語が人々の生活を左右しているかを物語っています。日本だったらこれほどまで英語が人生を動かすとは考えられませんが、隣の中国では今や英語の出来不出来で人生が変わっていると考えると、日本もいずれそうなるのかと思いました。
そして私はそれをあまり良く受け止めることはできません。とても複雑な気持ちになりました。
English reprsents hope for a better future - a future where the world has a common language to solve its common problems.
この言葉を聞いてただ英語が理解できればいいなと思っていた私は、この表現にとても素敵な表現だなと感じました。英語はよりよい未来になるための象徴であり、我々はよりよい未来のために勉強しているとなるとやる気が出てくるような気がしました。
【印象的な英語表現】
And now English is becoming the language of problem-solving. Not because America is pushing it, but because the world is pulling it.
今や英語はただ単に海外旅行や個人の英会話を楽しむためだけのものではなく、問題解決のための世界的会話に必要なものになりました。
世界が英語を使うことを後押ししているのです。
If you love a word, use it. That makes it real. Being in the dictionary is an artificial distinction. It doesn't make a word any more real than any other way. If you love a word, it becomes real.