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Friday, July 20, 2012

SOZO EXCHANGE




SOZO EXCHANGE



【内容紹介】
SOZO EXCHANGEはユーザーがアイデアやリソースを交換し合い、学習環境をはぐくむ場所です。ビデオレッスンは無料で、サイト内は日本語でも見ることができます。CMやインタビューなどを取り上げて英語学習ができるようになっています。また、badとbedの発音の違いを映像付で解説してくれたりイディオムの解説があったりしてとても分かりやすく、話している女性の発音も比較的ゆっくりで、はっきりしているため聞き取りやすいです。話している内容は映像の下に英語字幕が出るので、聞き取れなくても一時停止して確認できます。

【印象的な英語表現】
「Pain in the butt(目の上の瘤)」のイディオム解説では、例文を用いながら発音もていねいに教えてくれるので、意味と使い方がすぐに分かりました。

【紹介者】
Gucchi

Monday, May 21, 2012

http://ed.ted.com/lessons/insults-by-shakespeareのURLをクリックして、TED Ed本体に行くと、様々な機能が使えますのでそちらで画面を御覧ください。



【内容紹介】

柳瀬先生のブログでも取り上げられたTED Edから動画を見たので投稿します。

内容はShakespeareの本当の魅力はどこにあるのか?ということ。ストーリーの面白さ、個性豊かなキャラクター達ももちろんその一つでしょう。しかし、それらをより一層際立たせている彼の力はどこにあるのか?それは彼の使う”言葉”にあります。Shakespeareの英語は現代英語ではないため、正直私たちには難しいものですが、この動画はそんな彼の言葉がなぜ魅力的で、劇中でいったいどんな役割を果たしているのかを日本人である私たちにも非常にわかりやすく紹介してくれます。

余談ですがTED Edは本当のTEDに比べ、話者の話す速度や動画自体の長さが学習者用に設定されているため、とても易しいものになっています。多聴を行うには、うってつけの教材ではないかと僕は思いました。


【印象的な英語表現】

when you are looking at Shakespeare, stop and look at the words because they were really are trying to tell you.  
Shakespeareが彼の中から搾り出し、採用した言葉一つ一つには意味があります。ただ話が面白かった、で終わるのでなく、深く掘り下げてみることでさらに感動が極まるのだと実感しました。


【紹介者】
KU

Tuesday, December 6, 2011

Fairy Tales - Cinderella





【内容紹介】
  童話の中でも人気の高い名作「シンデレラ(Cinderella)」を英語アニメで見てみましょう。今回紹介する動画の英語音声はかなり聞き取りやすいので、リスニング初心者や子供にもおすすめです。
 元々シンデレラのストーリーは熟知しているはずだし、英語自体のレベルも低いし、読み上げるスピードも遅めなので、難なく聞き取れたと思います。

 once upon a timeは昔話の冒頭によく使われ日本語の「昔々」の意味。mean step-motherは意地悪な継母、chimneyは煙突、henceは「それ故」という意味。
 舞踏会は英語ではball。ballad「民謡」、ballet「バレエ」と同じ語源です。

 動画でも出てくるように、シンデレラの本名はエラ(Ella)ですが、いつも灰まみれの仕事ばかりさせられていたので、英語で灰と言う意味の単語cinderと合体させて、Cinderellaと呼ばれていたのです。シンデレラと聴くと綺麗な名前のように思えますが、実は「灰まみれのエラ」という意味だそうです。

【印象的な英語表現】
 今回は童話の紹介なので印象的な言葉の紹介は特にありません

【紹介者】
つっちー

Friday, July 15, 2011

Jay Walker on the world's English mania


http://www.ted.com/talks/lang/eng/jay_walker_on_the_world_s_english_mania.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。


【内容紹介】

世界にはたくさんのマニアが存在している。教英21の中には数人の「AKB48マニア」が存在するし、自分は強いて言うならば「イギリス・サッカープレミアリーグマニア」なのかもしれない。それでは、みなさんにここで考えて頂きたい。果たして“a mania for learning English”(英語勉強マニア)というものがあると思いますか。

動画の中に出てくる、英語の授業に熱心に取り組んでいる中国人学生に注目してみてほしい。彼らはまるでロボットであるかのように先生が発音した英語を聞いてはリピートしている。彼らにとって、「第2言語」である「英語」の習得のために。中国ではgaokaoと呼ばれる国民の大学入試試験がある。これは、スコア結果がそのまま学生の将来を決定すると言ってもよい程のもので、動画の中に出てくる彼女は3年間ぶっ通しで1日12時間の勉強をこなしたらしい。ちなみにgaokaoの成績のうち、25%を英語が占めるという。

話者は動画の後半部分でこう問いかけている。- “Is English mania good or bad?”

彼の見解では、場合によっては“bad”という答えがあるのかもしれない。第2言語習得にやみくもに取り組んでいる姿をEnglishは他言語を呑み込んでしまうtsunamiであるのだろうかと言っているように、我が言語を忘れる勢いで試験のために英語に浸かっている彼らを懐疑的に捉えている。話者が言う英語とは「世界中で使われる言語」であり、「世界の問題を解決するための言語」でもある。また、自分の母語は「自分の人生」なのである。第2言語としての英語について、もう1度その位置を再認識する必要があるのかもしれない。

【動画の中での印象的なフレーズ】
So is English mania good or bad? Is English a tsunami, washing away other languages? Not likely. English is the world's second language. Your native language is your life.

【紹介者】
岡田友一




【内容紹介】

あなたが英語を勉強する理由は何ですか?もっと言えば、なぜ勉強する第二言語は英語なのですか?「世界共通の言語だから」」という答えにもう一歩踏み込んだ答えがこの動画では紹介されています。中国の英語の授業の様子を見れば、中国人の生徒が英語を学ぶことにどれだけ貪欲であるかが分かります。彼らはなぜ自分たちが英語を勉強するべきなのか、がハッキリと分かっているんです。僕はこの動画を見て、彼らと自分の英語を学ぶ姿勢に大きな、大きな差を感じました。最後に、動画の中で出てくる中国の英語の授業で、教師が発音する英語に生徒が大きな声でリピートして(叫んで)いる文章を紹介します。「T: I want to speak perfect English. S: I want to speak perfect English! T: I want to change my life! S: I want to change my life!」 みなさんは、何を目標に英語を勉強していますか?


【印象的な英語表現】

Music is the language of emotions. And now English is becoming the language of problem-solving. 世界の中で英語が果たす役割。それは、共通の問題を一緒に解決するための言語、という役割です。


【紹介者】
KU



【内容紹介】

なぜ、私たち日本人は英語という言語を勉強する必要があるのでしょうか。しかもそれは選択的ではなく、中学から強制的に。そしていよいよ小学校でも外国語活動が必修化されました

。英語、と言う言語は何のための言語となりつつあるのか。もう一度この動画を通して考えてみる価値はあると思います。


【印象的な英語表現】

Is English a tsunami, washing away other languages? Not likely.
英語は日本語を含めた他の言語捨ててしまう、そんな言葉でしょうか。のちに話者は「数学は科学の言語で、音楽は感情の言語である。」と話しています。では英語はどんな言語でしょ

う。この動画を見た後、是非再考してみてください。

【紹介者】
おとん


 【内容紹介】 今回は、アバウトに第二言語について何か投稿されてないかと思い検索してみつけました。英語は第二言語として多くの国で学習されていますが、中でも中国での学習スタイルを取り上げています。中国は遂に世界で一番英語を話す人口の多い国になったそうです。紹介されていた学習スタイルとは、一人の先生が言った英語を、大勢の生徒が復唱するというものでした。
Jay Walkerは様々なマニア(ビートルズ、スポーツetc.)などのように、今では”英語マニア”も存在するのではないかと主張しています。大きな声で揃って言うのは、まさにマニアの特徴を捉えています。
 しかし、マニアは決して良いだけではなく、時には悪いものにもなりえます。英語マニアには、世界の共通言語を話すことでより大きな会話や議題、グローバルな話を広げられるという良い面もありますが、一方で母語をなくしてしまう悪い面もあるのではないでしょうか。中国の子どもたちの将来が左右される試験では、英語が25%重要な部分を占めるそうです。英語ができないとお金持ちになれない、そこまで言っていいと思うほど英語が中心となっているのです。
私はこれを見て、楽譜が世界共通であるように、言語もいつかは英語のみに統一されるのではないかという思いになりました。 皆さんはこの動画を見て、何を思いますか?

 【印象的な英語表現】 Why English? In a single word: Opportunity. Opportunity for a better life, a job, to be able to pay for school, or put better food on the table.
これは、どれくらい英語が人々の生活を左右しているかを物語っています。日本だったらこれほどまで英語が人生を動かすとは考えられませんが、隣の中国では今や英語の出来不出来で人生が変わっていると考えると、日本もいずれそうなるのかと思いました。
そして私はそれをあまり良く受け止めることはできません。とても複雑な気持ちになりました。

 【紹介者】 Akko




【内容紹介】

皆さんはなぜ英語を学んでいるのでしょうか。今現在、多くの人が英語について学んでいます。この動画によれば今一番英語を話している国民はなんと中国人なんだそうです。
そんな多くの人が学んでいる英語をどのような意味で世界で使うかをこの動画で考えるきっかけになるかもしれません。


【印象的な英語表現】

English reprsents hope for a better future - a future where the world has a common language to solve its common problems.
この言葉を聞いてただ英語が理解できればいいなと思っていた私は、この表現にとても素敵な表現だなと感じました。英語はよりよい未来になるための象徴であり、我々はよりよい未来のために勉強しているとなるとやる気が出てくるような気がしました。


【紹介者】
Shige




【内容紹介】
世界には様々なマニアがいますが、今新しいマニアが生まれています。英語勉強マニアです。
私たちは何故「英語」を勉強するのでしょうか?何故多くの国で英語教育が熱心に行われているのでしょうか?
中国での英語教育を例にとって分かりやすく解説してあります。


【印象的な英語表現】
And now English is becoming the language of problem-solving. Not because America is pushing it, but because the world is pulling it.
今や英語はただ単に海外旅行や個人の英会話を楽しむためだけのものではなく、問題解決のための世界的会話に必要なものになりました。
世界が英語を使うことを後押ししているのです。


【紹介者】
Thomas

Patricia Ryan: Don't insist on English!


画面下の字幕(subtitles)で英語や日本語を付けられます。

http://www.ted.com/talks/lang/eng/patricia_ryan_ideas_in_all_languages_not_just_english.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。


【内容紹介】

話者は、30年間以上の英語を教えることに携わってきている人間である。彼女はそこで得た様々な経験から、こんなことを言った。「言語は2週間に1つの割合で消失している。」

2週間に1つの割合で言語が私たちの世界から無くなっていると言われてもピンとこないかもしれないが、動画の中に、今日600ある言語が90年後にはわずか60になるという統計図が示されており、それを見ればその深刻さがにじみ出てくる気がする。話者は言語の数が減少してきているのと同時に英語(=English)がglobal languageであることにも焦点を置いている。今や英語は単に学校で教えられる外国語やイギリスの母国語という側面にとどまっておらず、言わば巨大なinternational business(国際ビジネス)であるとまでの言及がある。しかし、話者はこのようにあらゆる所で英語に囲まれた現在の私たちの社会を危惧している。決して彼女は英語教育に対して否定的な見解を示しているのではないが、英語の学習で自らの言語を失う、そんなことはあってはならないと考えているわけだ。そんな彼女の演説の主旨を一言で表せば、最後の部分の “Mind your language.”になろうか。

【紹介者】
O.Y.

Tuesday, May 24, 2011

Erin McKean redefines the dictionary


画面下の字幕(subtitles)で英語や日本語を付けられます。

http://www.ted.com/talks/erin_mckean_redefines_the_dictionary.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。


【内容紹介】

辞書編纂者(lexicographer)であるエリン・マッキーンが、今後の辞書の在りかたを語る。

英語という、途方も無く大きな「ハム」を調理するための、これまた途方も無く大きな「フライパン」を用意するために、私たちが出来ること、興味を持つべきことは何であるのか、ユーモアを交えつつ解説している。


【印象に残ったフレーズ】

If you love a word, use it. That makes it real. Being in the dictionary is an artificial distinction. It doesn't make a word any more real than any other way. If you love a word, it becomes real.


【紹介者】
後藤駿介
@shung_hufe











Tuesday, April 26, 2011

What's the Word on the Street



http://youtu.be/dUvBf9jxNF0


【動画の内容紹介・解説】

この動画は、ある単語を

(1)色んな人が
(2)色んな角度から
(3)色んな方法で
(4)何度も


説明・紹介していく、セサミストリートの"What's the word on the street"という動画です。

今回は[pair]という単語についての回です。

この動画のように、あるコンテクストの中で覚える単語は、単語帳で覚えるよりはるかに覚えやすく、はるかに忘れ難いものとして定着していくように思えます。

学習者にももちろんお勧めですが、これから教員になって中高生に分かりやすく説明することを求められている人たちにもお勧め出来る動画だと思います。ともすれば、この動画をどうにかして教材化する事も出来るのではないでしょうか。

この動画のシリーズは、Pod Castにたくさん無料で出ているので、iTunesでダウンロードすることも可能です。


【紹介者の名前】

畠中克哲




追記 (管理人:柳瀬陽介)

上記のアプローチで、セサミストリートにも負けないぐらい頑張っているのがNHK教育テレビの『プレキソ英語』です。毎週10分の番組は、無料で見ることができますので、ぜひご覧ください。



NHK教育テレビの『プレキソ英語』無料公開画像
http://www.nhk.or.jp/prekiso/movie/index.html



参考記事:NHK教育テレビ「プレキソ英語」はアート作品としてもすごい!http://yanaseyosuke.blogspot.com/2011/04/nhk.html










Tuesday, April 12, 2011

Patricia Ryan: Don't insist on English!


画面下の字幕(subtitles)で英語や日本語を付けられます。

http://www.ted.com/talks/patricia_ryan_ideas_in_all_languages_not_just_english.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。


この動画については、私がTwitterでお世話になっている@HiramatsuYuさんがご自身のブログで紹介されているので、どうぞそちらを御覧ください。





英語教師は、一方で英語学習を促進しつつ、他方でその過剰な傾向に批判的であるという、両義性あるいは矛盾を自分の中にもっておかねばならないと私も考えます。


この私のブログでの紹介を快諾してくださった@HiramatsuYuさんに感謝します。今後、もしよい英語動画を紹介している記事があれば、Twitterで私の(@yosukeyanase)をつけてtweetしていただければありがたく思います。相互互恵的な良質の英語学習環境を作ることがこのブログの目的です。