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Saturday, July 21, 2012
Matrix
【内容紹介】
主人公トーマス・アンダーソンは、大手ソフトウェア会社のメタ・コーテックスに勤めるプログラマーであるが、トーマスにはあらゆるコンピュータ犯罪を起こす天才クラッカー、ネオという、もう1つの顔があった。
ある夜、とある人物(モーフィアスという人)を探していたネオの所へ、その人物から「白ウサギに付いて行け」とのメッセージが届く。やがて、今まで現実と思っていた世界が、コンピュータの反乱によって作られた、仮想現実であることを知らされたネオは、人類が養殖されている現実世界で、人工知能との戦いに巻き込まれていく、という話である。
【印象的な英語表現】
私がこの映画の中で面白いと思ったセリフに "My way or the highway."というのがあります。これは“私のやり方に従うか、または、出ていくか”という意味なのですが、韻を踏んでいてリズムが良く、highwayがうまく使われていると思いました。
【紹介者】
Nao
Friday, July 20, 2012
Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl
【内容紹介】
2003年のアメリカ映画で、Johnny Depp主演の海賊冒険物語。ディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」をモチーフにした作品です。海賊独特のなまりやJohnny Depp演じるJack Sparrowのキマった台詞が楽しめます。
【印象的な英語表現】
海賊が歌う「Drink up, me hearties, yo ho♪」の「me」はmyの方言で、なまっています。「hearties」は船乗り言葉で、「兄弟」と呼びかけで使います。
Jackが港についた時のやり取りで、「―we forget the name?(名前を聞くな)」は、Don’t ask my name.と言うより恰好良くキマっていると思います。また、Jackが口癖で使う「Savvy?(お分かり?)」は、Do you understand?でも表現できますが、savvy(有能な、心得た、物知りな)の意味を考えると、どこか抜けているJackがこの単語を使うことに彼の茶目っ気が出ているような気がします。
【紹介者】
Gucchi
ALICE in Wonderland
【内容紹介】
Walt Disneyが1951年に製作して以来、世界中で愛されてきたアニメーション映画作品です。子供向けに作られた作品のため、Lewis Carroll原作の「Alice in Wonderland」よりも分かりやすいです。原作の特徴の一つである言葉遊びは薄れているものの、歌の中にそれは用いられています。
また、ディズニーといえばミュージカル。アリスやマッドハッター、白うさぎなどが歌で物語を進めていくのも見どころです。
【印象的な英語表現】
花たちやアリスが歌う「All In The Golden Afternoon」の曲中で、「lazy daisies(怠け者のデイジー)」という単語が出てきますが、[leizi]と[deizi]で言葉遊びが使われておりおもしろいです。また、歌詞の中で様々な花の名前が出てくるので聞いてみてください。穏やかな昼下がりの様子が、花たちが奏でる音楽とともに表現されていると思います。
なお、紹介した曲は、youtubeでも見られます。(http://www.youtube.com/watch?v=g0lbfEb8MMk)
【紹介者】
Gucchi
【内容紹介】
この動画は、不思議の国のアリスの花とアリスが一緒に歌を歌い、対話をしている場面です。日本語字幕と英語字幕両方がついている状態でみることができ、また、セリフごとで重要な単語や熟語が抜き出されて表示されるので、英語の勉強に役立つと思います。また、この他の場面の動画もyoutubeにあるので、ぜひ見てみてください。
【印象的な英語表現】
不思議の国のアリスでは人間以外の生物がたくさん出てきます。それらの目線になって語られるセリフが独特で面白いと思ったので、その中のひとつを紹介します。この場面で、ある花のセリフに“We don’t want weeds in our bed!”というのがあるのですが、花の住む庭のことを花目線で“our bed”と言っていておもしろいと思いました。このようなセリフがいくつかあるので、探してみてください。
【紹介者】
Nao
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