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Friday, July 20, 2012
Jean-Baptiste Michel: The mathematics of history
http://www.ted.com/talks/jean_baptiste_michel_the_mathematics_of_history.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
数学という学問は物理学、生物学、経済学など他の多くの分野の発展に貢献してきました。一方、人文学科や歴史のような分野では「人類の行動を数値化することは不可能」「歴史は量ることができない」といわれ、数学の力を発揮することができず、一見無関係のように思い込んでしまいます。果たして本当にそうでしょうか。
この動画では不規則動詞から規則動詞への変化や歴史上の戦争を数学的視点で比較し分析しています。そこから見えるものとはいったいどんなことでしょうか。未来を予言できる日はそう遠くないのかもしれません。
【印象的な英語表現】
It will be able to reveal new trends in our history, sometimes to explain them.
歴史という過去のものの中から新たなトレンドを見いだすという考えが、日本人が古くから持っていた温故知新という思想に似ていると思いました。未来を切り開き、新しい技術とともに豊かな暮らしを求める上で、先人たちの教えから学ぶということの大切さを改めて感じました。
【紹介者】
Kengo
Wednesday, February 1, 2012
American History
【内容紹介】
アメリカの歴史を資本主義的立場を強調して描いたアニメーション。ヨーロッパ諸国が取り組んだ奴隷制度の問題が主として取り上げられているが、銃に対する批判的な視点もその主軸の一つとなっている。アメリカ原住民遇という未知への遭遇や、魔女という不可解な存在への処遇においても、「恐怖」という感情から銃という武器を使用してきたことが読み取れる。(魔女狩りに関しては、政府による民衆の不満を誤魔化すという目的が多分に含まれていたように思われるので、ここで「恐怖」のみによるとは断言しがたいのだが、仮にそう置く。)それは武器の所持が法律で認められている現在においても変わらない。
音声は非常に早口なのだが、KKKやバス・ボイコット事件など、誰もが知っているアメリカの奴隷に関する歴史的事象に触っており、内容自体はつかみやすくなっている。
動画は、全体を通してコミカルだが非常にウィッチに富んだ内容となっている。銃がなくとも、家庭内にも包丁など凶器はあるのだが、簡単かつ殺傷能力の高い銃があることによって、アメリカで傷害事件が多く起きていることを揶揄しているように思われる。
【印象的な英語表現】
Finally, they are all safe and secure and throwing the boook. Everyone lived happily everafter.
銃が普及したおかげで、人々は幸せに暮らせた。ということを単なる恐怖から人を殺した後に言ってのけることで、銃所持に対する強烈な批判を表している。赤ん坊までが銃を持ち微笑む様は、冗談ではあるとしても非常に大きな恐怖を感じさせる。
【紹介者】
ガルボ
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