http://www.ted.com/talks/eric_dishman_health_care_should_be_a_team_sport.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます
【内容紹介】
話者はスピーチの中で自分の体験をもとにして医療システムの見直しを訴えています。テクノロジーが進歩し続ける現代において、それをうまく利用することでより個人個人のニーズに応じたケアを受けることができるのではないか、ということです。
【印象的な英語表現】
Humans invented the idea of hospitals and clinics in the 1780s. It is time to update our thinking.
これについては病院だけでなく、教育、行政などさまざまな分野においても同様のことが言えるのではないでしょうか。進歩することの必要性を力強く述べていると思います。
【紹介者】
seizemen
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Tuesday, April 16, 2013
Monday, November 5, 2012
An unexpected place of healing
http://www.ted.com/talks/ramona_pierson_an_unexpected_place_of_healing.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
通りを渡ろうとした時、飲酒運転の車に轢かれ人生が終わったかと思われる。しかし何とか病院まで運ばれ幾度にもわたる手術を受け、退院できるまで回復した。しかし目も見えず、話すことも歩くこともできない。そこで思いついたのがなんと老人ホームに行くという方法。あらゆる老人の知恵を借り、何とか元の生活に復帰する。
【印象的な英語表現】
But the men had a better idea. They were going to make it fun for me.
お年寄りの知恵を借りリハビリに励む中、心が沈んでいる話者を少しでも面白い話をして前向きにさせてあげようという、お年寄りの心の温かさが窺える。
【紹介者】
おっきー
How I'm preparing to get Alzheimer's
http://www.ted.com/talks/alanna_shaikh_how_i_m_preparing_to_get_alzheimer_s.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
自分の親がアルツハイマー病になるのを目の当たりにすると、多くの人は「自分にはおこらないはずだ」と勝手に決めつけたり、「あらゆる予防策をとっているから、自分はアルツハイマーにならないはずだ」といった反応をします。しかし、世界保健の専門家であるアラナ・シェイクは「今からアルツハイマー病になる準備をしておこう」と、”やがては来るだろうアルツハイマー病”にそなえて3つの具体的な準備をしています。
【印象的な英語表現】
I've seen him lose his intellect, his sense of humor, his language skills,but I've also seen this:He loves me, he loves my sons,he loves my brother and my mom and his caregivers. And that love makes us what to be around him, even now.
私は父が知性、ユーモア、言語能力を失うのを見てきましたが同時に父が私や私の息子たち、兄弟、母、介護してくれる人たちを変わらず愛してくれることも見てきました。その愛情こそが現在の非常に困難な状況においても、私たちを父の周りに繋ぎ止めているものなのです。
【紹介者】
ともとも
Friday, July 20, 2012
Eric Topol: The wireless future of medicine
http://www.ted.com/talks/lang/en/eric_topol_the_wireless_future_of_medicine.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
この動画では最新の医療用の無線電子機器について述べられています。
近い将来、聴診器がなくなるといわれています。聴診器よりもすぐれた電子機器が登場するからです。
さらに、スマートフォンによって妊娠中の人は胎児の心拍数や子宮の収縮を計測し、安心して出産にそなえられるようになるかもしれません。
また、カロリーの摂取量や消費量をバンドエイドのようなものを使って計測することもできるようになります。
これはとてもダイエットに役立ちそうですね。このように医療用の無線電子機器は発展しています。
自分についてのあらゆる数値が簡単に、そして自分ではかれるようになると体調管理がしやすくなると思います。
どのようなことが調べられるようになるのかが、動画の中で紹介されています。
【印象的な英語表現】
"Mobile phones made a bigger difference to the lives of more people, more quickly, than any previous technology."
携帯電話は本来電話をするものなのに、このように言われるほど進化しているんだと思いました。
今はほとんどの人がスマートフォンを持っており、さらに進化し、人々の健康管理に役立つようになるだろうと感じました。
【紹介者】
ai
How healthy living nearly killed me
http://www.ted.com/talks/lang/en/aj_jacobs_how_healthy_living_nearly_killed_me.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
「健康でありたい」,「健康になりたい」と思う人は多く,それによって世の中には様々な健康法がありますが,その様々な健康法を2年も実践してみたというのがこの動画です。
例えば,日焼け止めを2時間おきに塗ることは皮膚科医が教えたことであり,すべての健康法を実践することはとても気の遠くなるようなことばかりだったそうです。話者は「健康的な生活に殺されるところだった」と述べています。
しかし,実践したことで「何かしら喜びや楽しみのないものは長続きしない」ことを実感したそうです。友とのつながりや楽しみを大切にしつつ,工夫しながら健康法に取り組むことを勧めています。
【印象的な英語表現】
Because living so healthily was killing me.
健康という言葉に躍らされすぎないように,自分の身の丈にあった「健康」と向き合うことが大切なのかもしれないと強く感じました。
【紹介者】
Kouki
A warm embrace that save lives
http://blog.ted.com/2010/01/28/a_warm_embrace/のURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
5年間に百万人の命を救うという強い信念のもと創り上げられた保育器の代わりになるものを紹介している動画です。今、世の中には未熟児で生まれ、死んでいく子どもたちが年間二千万人いると言われています。しかし、その中には保育器があれば命を落とさずにすむ子どもも多くいます。そのような子どもたちを救うために商品の開発に知り組んでいる姿にとても感銘を受けました。
【印象的な英語表現】
Over the next five years we hope to save the lives of almost a million babies.
こうやって自分たちの目標を公の場で堂々と公言できるのは、自分たちの仕事に誇りを持っているし、自信があるのだということを感じました。自分も将来自信を持って人前で語れるような人間になりたいと思ったし、そういう仕事に就きたいと思いました。
【紹介者】
Shige
Monday, July 2, 2012
Aubrey de Grey says we can avoid aging
http://www.ted.com/talks/aubrey_de_grey_says_we_can_avoid_aging.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
科学技術の発展は、①技術の誕生、②技術の進歩、の二段階に分けることができます。①の段階が達成されるのにかかる時間は想像しにくく、多大な時間が予想されますが、②の段階は人間の想像以上にとても速く進みます。
飛行機やコンピューターも、発明されてから驚くべき速さで進歩してきました。これは老化防止の技術にもあてはまります。現在私たちはマウスを使った実験で、寿命を2年延ばすことに成功しています。
この技術を人間に適用できるようになるまでには時間がかかると思いますが、近い将来必ず可能になるでしょう。
そして可能になった将来には、さらに進歩した老化防止の技術が開発されているはずです。つまり、時が経つほど、新しい技術が導入され、それを用いれば、半永久的な寿命を持つのも夢ではないと思います。
【印象的な英語表現】
Prevention is better than cure.
シンプルな表現ですが、とても印象に残りました。トクホ(特定保健用食品)は薬のように治療に使うのではなく、生活習慣病などの病気を未然に防ぐものである、と大学の授業で先生が言っていたことを思い出しました。治療よりも予防がやはり大事であると思います。
【紹介者】
papegaai
Monday, April 23, 2012
Jill Bolte Taylor's Stroke of Insight
http://www.ted.com/talks/lang/en/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】 本動画は脳卒中になってしまった脳科学者のTaylerの実体験を基にしたプレゼンテーションです。2012年4/23(月)のEテレ(NHK)でも紹介されていました。
彼女は兄弟の統合失調症をきっかけに脳について興味を持ち始めましたが、ある朝目覚めると自分のからだの境界線が感じられなくて一種の陶酔感を味わっていたと彼女は語ります。これも(彼女が言うには)右脳と左脳の働きの違いから起きたもののようです。そして奇跡の復活を遂げた彼女はストレスにまみれた現代社会において右脳の働きというものをもっと私たちは考える必要があるのではないか、と問いかけています。
言語の脳科学などに興味のある方は特におすすめです。また、彼女の語りもユーモアたっぷりで、なおかつシリアスな場面では聴衆をひきつけていました。プレゼンテーションのやり方についても学ぶところは大いにありそうです。
【印象的な英語表現】
1. Because they process information differently, each of our hemispheres think about different thigns,they care about different things, and dare I say they have very different personalities. (theyは右脳と左脳を指している)
実物の脳(!?)を持ちだしながら、右脳と左脳の違いを説明します。働きも大きく異なっていますが、それをpersonalityと説明していたのがとても印象に残りました。 この働きの違いというのが、彼女の主張である<右脳の世界への探求>にもつながります。
2. We have the power to choose moment by moment who and how we want to be in the world.
プレゼンの終盤の彼女のセリフです。これを実現するには右脳についてまだ解明されていない部分が多くあり、脳の時代と言われている21世紀にどれだけのことが発見されるのかに期待がかかります。
【紹介者】 mochi
【内容紹介】
話者のJill Bolte Taylorは脳科学者であり、彼女の兄は精神障害を持った人であったことから、彼女は今の職業を目指すようになった。彼女の講演はまず、人間の脳の働き、特に左脳と右脳のそれぞれの働きについての紹介から始まる。彼女によると、右脳はその瞬間に起こっていることの認識、英語で言うとparallel processorのような働きをし、例として食べた物の味などを認識するのがそれである。対して左脳はserial processor、つまりは通時的な働き、それまでに経験した過去のことから、今そして未来について考える機能を持つ。例として、例えばある日の帰宅の道中で「帰りに明日の朝ごはんのバナナを買って帰るのを忘れないようにする」とう働きがある。彼女は特にこの左脳の働きについて非常に関心を持っている。というのも、ある朝、彼女は左脳に脳出血を起こしたのだ。彼女はそこで経験した出来事を詳しく語り、左脳の働きを解説すると共に、左脳を壊されることによって経験した多幸症について語っている。辛くも彼女は脳出血という一大事から、友人の助けを得て回復し、脳というものの偉大さ、そして生きて思考することができる人間の幸せを見出し、そこから平和について話を広げていく。
左脳を壊されると人間はどうなってしまうのか、考えたことはありますか?彼女の脳出血をしてから病院にたどり着くまでのエピソードは、私たちが毎日普通に自分の存在を認識し、それを確立できていることが、いかに脳の複雑な働きによって為されているのかを教えてくれます。また、彼女は優れた脳科学者であると同時に非常に優れた話者だと思いました。彼女ほど身振り手振りを交えて、かつ感情を全面に押し出して熱く語る人はTEDの講演者の中でもあまりいないと思います。脳科学という、自分にとって新しい分野のスピーチを興味本位で聞いてみたのですが、本当に素晴らしい経験になりました。
【印象的な英語表現】
And we have the power to choose, moment by moment, who and how we want to be in the world. 右脳と左脳の両方が”ちゃんと”働きあうことで、私たちは世界の中での自分の在り方を考えることができるのです。彼女はそれが平和への一歩であると考えました。
【紹介者】
KU
【内容紹介】
はじめは脳障害をもつ兄のために脳の研究をはじめたが、自分が脳卒中になり、脳の研究者としてその体験を語っています。
彼女は自分の脳に何か異常があると感じながらもシャワーまであび、自分の脳を内側から調べるチャンスとまで感じてたのです。
左脳と右脳の役割を知ることができ、「人とは何か」ということを改めて考え直すことができます。
【印象的な英語表現】
I essentially became an infant in a woman's body.
現実にはありえない大人の女性の体の幼児という表現が、脳卒中になり、歩けず、話させず、読めない状態をうまく言い表している表現だと思いました。
脳卒中がどれだけ脳に与える影響が大きいのかわかり、怖くもなりました。
【紹介者】
ai
Tuesday, November 15, 2011
Julian Treasure: Shh! Sound health in 8 steps
http://www.ted.com/talks/julian_treasure_shh_sound_health_in_8_steps.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
私たちが日常意識せずとも働いている耳。その耳を大切にするために、騒音からどのように守っていくべきなのか、また騒音から耳を守っていると思われがちなヘッドホンの間違った使用方法など、耳の健康のために私たちがすべきことを分かりやすい英語と図を用いて、笑いを誘いながら説明しています。
【印象的な英語表現】
Every part of your body is vibrating at different frequencies. So you are, in fact, a chord, each chord of you an individual chord. Ears are not for hearing, but for listening.
私たちの健康には「音」が非常に関わっており、それを意識していかないと、耳を正常に保つことはできないのです。
【紹介者】
みるく
Strokes
【内容紹介】
stroke: a medical condition in which your brain becomes damaged and you are unable to move part of your body.(LONGMAN ASD 5th)
つまり脳卒中のことです。日本での三大死因をご存じですか? 1位が癌、2位が心疾患、そして3位に脳卒中が挙げられます。
「脳卒中」について訊かれて、みなさんはどれほど説明できますか? 専門的にまでとは言わずとも、基礎的な知識は身につけておいて損はないと思います。
今回の動画は説明図を使って説明してくれ、難しい単語も板書してくれるのでわかりやすいと思います。
ちなみに動画が再生される6分間、ひたすら脳と血管の画像が表示されているので注意してください。
※一部、英語字幕が不正確のようです。特にischemicという単語のときに誤りが見られます。
【印象的な英語表現】
Most strokes are actually ischemic strokes.
脳卒中には様々な種類がありますが、一番多いのはischemic strokes、つまり血管が詰まるタイプの脳卒中だそうです。(おそらく脳梗塞だと思います)
これが脳卒中の症状のうち87%を占めているそうです。
【紹介者】
ジース
Friday, July 15, 2011
Susan Lim: Transplant cells, not organs
画面下の字幕(subtitles)で英語や日本語を付けられます。
http://www.ted.com/talks/susan_lim.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
タイトルからもわかるようにこの動画では、「臓器移植」に代わる「細胞移植」についての話がされている。世界中には、移植手術を受けるためにドナーを待っている患者が何万人もいる。しかし、自分にあったドナーが見つからずに苦しんでいる患者や、ドナーが見つかる前になくなってしまう患者も少なくはない。そんな患者たちを救うためにもこの「細胞移植」はとても有効な手段になるといえる。
この「細胞移植」とは、普通の細胞を取り出し、その細胞を再プログラムすることでiPS細胞なるものを作りだすというものだ。このiPS細胞というのが、様々な臓器の細胞に変化することができるという、とても重要な細胞なのである。
臓器全体を移植するのではなく、このiPS細胞をつかった手術をすることで、患者の体に大きな傷を残す手術ではなく、鍵穴のような小さな穴を開けるだけの手術が可能となり、患者の負担をかなり減らすことができるという。
この研究がもっと進めば、ドナーを待っている多くの患者たちが助かる日がくるのもそう遠くはないといえる。
そんな患者たちに希望を与えるような動画なので、興味のある方はぜひ見てください。
【紹介者】
T.Y.
Wednesday, June 1, 2011
Birke Baehr: What's wrong with our food system
画面下の字幕(subtitles)で英語や日本語を付けられます。
http://www.ted.com/talks/lang/eng/birke_baehr_what_s_wrong_with_our_food_system.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
「子どもたちがテレビなどの広告にいかに騙されているかという事実に驚きました」と、冒頭で11歳の少年がこう述べたとき、「いや自分も子どもやないか!!」と思いました。
しかし、客観的に現在の子どもたちについて淡々と述べる彼は、次第にただの11歳の少年には見えなくなりました。特に彼は現在の食糧生産のシステムについて批判的な意見を持っています。牛が牧草を食べていたり、豚が泥まみれで楽しく暮らしている牧場は大人が子どもたちに与えた偶像であり、実際は緑豊かな土地とは遠く離れた場所で、遺伝子組み換え食品や人体に有害な農薬が蔓延している、と語ります。遺伝子組み換え食品の怖さも十分に調べられており、なによりも彼の熱弁っぷりに驚くばかりです。
現在の食糧生産のシステムの問題点を一通り述べた後、彼はこう言いました。
“How can I change?”
彼は家で学習をしています。ということは学校の「優等生」ではないでしょう。しかし彼は自らで課題を見つけ、その解決に取り組む力を持っています。さらに、彼は「子どもたちに食料に関する正しい知識を与えれば、子どもたちは自ら自分にとって良い食品を選ぶようになる」と述べています。
まずは、友達ひとりひとりから、そして徐々に広めていこうとしているのです。アメフト選手という夢を捨てて有機農業を選んだ彼の将来が楽しみです。
【紹介者】
上田 夕貴
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Arianna Huffington: How to succeed? Get more sleep
画面下の字幕(subtitles)で英語や日本語を付けられます。
http://www.ted.com/talks/arianna_huffington_how_to_succeed_get_more_sleep.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容】
睡眠は大切だとよく言われるが、この話者も身をもってそれを経験したという。話者は疲労が原因で意識を失いケガをした経験があり、睡眠について専門家に学んだ。その結果、生産性やモチベーションを上げたりすることで、人生をより豊かにする方法が睡眠時間の確保であるとわかった。十分な睡眠をとることで物事を大きな視野でみることができ、最善をつくすことができるという。
現在、女性より男性の方が睡眠不足の傾向があるようだ。その実例を皮肉混じりに述べているところもおもしろい。
この話者はフェミニストであるようなので、この動画を見て少し気分を悪くされる男性の方もおられるかもしれませんが、短くて見やすい動画なので興味のある方は見てください。
【紹介者】
藤堂友香
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Tuesday, May 3, 2011
Transplant cells, not organs
画面下の字幕(subtitles)で英語や日本語を付けられます。
http://www.ted.com/talks/susan_lim.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
タイトルからもわかるようにこの動画では、「臓器移植」に代わる「細胞移植」についての話がされている。世界中には、移植手術を受けるためにドナーを待っている患者が何万人もいる。しかし、自分にあったドナーが見つからずに苦しんでいる患者や、ドナーが見つかる前になくなってしまう患者も少なくはない。そんな患者たちを救うためにもこの「細胞移植」はとても有効な手段になるといえる。
この「細胞移植」とは、普通の細胞を取り出し、その細胞を再プログラムすることでiPS細胞なるものを作りだすというものだ。このiPS細胞というのが、様々な臓器の細胞に変化することができるという、とても重要な細胞なのである。
臓器全体を移植するのではなく、このiPS細胞をつかった手術をすることで、患者の体に大きな傷を残す手術ではなく、鍵穴のような小さな穴を開けるだけの手術が可能となり、患者の負担をかなり減らすことができるという。
この研究がもっと進めば、ドナーを待っている多くの患者たちが助かる日がくるのもそう遠くはないといえる。
そんな患者たちに希望を与えるような動画なので、興味のある方はぜひ見てください。
【紹介者】
藤堂友香
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