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Sunday, April 21, 2013

A mini robot -- powered by your phone



http://www.ted.com/talks/keller_rinaudo_a_mini_robot_powered_by_your_phone.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。

 【内容紹介】 

もしあなたの持っている携帯がだれでも簡単に扱えるロボットになったら?そんなありえないようなことが現実になるかもしれないと思わせてくれる動画です。 この動画では、日本でもユーザーが多いiPhoneを頭脳として作られたロボット、Romoが紹介されています。このロボットは150ドルという今まで考えられなかったほど 安い値段でつくられ、なおかつ子供からお年寄りまで幅広い年齢層で簡単に扱うことができます。さらにプログラムをダウンロードすれば自分好みのロボット、つまり パーソナル・ロボットにもすることができます。ロボットが誰にでも手に入り、誰でもあつかえる生活はとても便利だと思います。しかしそれだけ悪用されるリスクも増える と思います。ロボット技術の推進とともに使用者のモラル意識を高めることも重要な課題になってくると思いました。

 【印象的な英語表現】

The reason we're so focused on building robots that everyone can train is that we think the most compelling use cases in personal robotics are personal.

個人にあったロボットにしなければならないと言っていたところが印象的でした。ロボットというと決められた単純作業をやるイメージを持っていたのですが、プログラムを ダウンロードしていくことで自分に合ったロボットにできるということ、つまりロボットも人間と同じように個性を持つと話していたことが一番衝撃でした。


 【紹介者】

フラン

Tuesday, April 16, 2013

What we're learning from online education



http://www.ted.co m/talks/daphne_koller_what_we_re_learning_from_online_education.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、 画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。

【内容紹介】
ダフニ-・コラーは教育的に恵まれない環境にいても興味深い授業を無料でインターネットで公開することを推奨している。実際にこのような教育は一部で行われており,学生たちの相互の協力などさまざまな連携によって成果を挙げている。このような教育を実現することで教育が基本的人権として確立され,生涯学習が可能になり,新しい技術革新の流れを創造することに繋がると述べられている。


【印象的な英語表現】

And if we could offer that person an education, they would be able to come up with the next big idea and make the world a better place for all of us.
その人たちに教育を提供できたなら 彼らは次の大いなるアイデアを生み出し すべての人のため 世界をより良い場所に変えてくれることでしょう。

【紹介者】
teddd

Monday, November 12, 2012

Capturing memories in video art



http://www.ted.com/talks/gabriel_barcia_colombo_capturing_memories_in_video_art.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。

 【内容紹介】 
動物などは剥製にすることでその生態や歴史を後世に残すことができる、では人間はどうでしょう。人間を剥製にするのはちょっといただけない。 そんなとき、ビデオで人物をとって記録として残しておくのは、剥製に次ぐ優れた方法である。

 【印象的な英語表現】
 Hopefully, one day, I'll have each and every one of you trapped in one of my jars. 
いつか願わくば、あなた方を私のガラスの瓶の中に入れてみたいものです。

 【紹介者】
スカッシュ

Reinventing the encyclopedia game



http://www.ted.com/talks/rives_reinventing_the_encyclopedia_game.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。

 【内容紹介】 
作者が子供のころに図書館でしていた「百科事典遊び」をWikipediaを使った現代版にアレンジして紹介しています。 自宅でマウスを動かすだけで誰も知らないような多くの知識を得ることができる楽しい遊びです。みなさんもきっとやりたくなりますよ。

 【印象的な英語表現】
 The first rule of the game is pretty simple. You just have to read the article until you find something you don't know, and preferably something your dad doesn't even know.
一つ目のゲームのルールはとても簡単です。あなたが知らないこと、できればあなたのお父さんもまた、知らないことを見つけるまで記事を読むことです。

 【紹介者】
のっぺ

Friday, July 20, 2012

Gary Kovacs: Tracking the trackers




http://www.ted.com/talks/gary_kovacs_tracking_the_trackers.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。

【内容紹介】

「行動トラッキング」と呼ばれる大きなビジネスが今インターネット上で流行しています。それは、私たちの知らない間に私たちの個人情報が追跡され、個人プロフィールが勝手に作られているのです。そのようなウェブ世界を許していいのでしょうか。インターネットの世界に潜む「行動トラッキング」とその対策として開発された「Firefoxアドオン」について紹介されています。

【印象的な英語表現】

Privacy is not an option, and it shouldn't be the price we accept for just getting on the Internet.
「プライバシーはオプションではありません。プライバシーはネットを使うことの代償であるべきではありません。」
インターネットでは個人情報は流失してしまうものだと甘んじてしまっていたのだと気づかされました。コバックス氏はスピーチの中で、「私はWebでストーキングに遭っている。」と言っています。今や私たちにとってインターネットを使うことは日常生活の一部です。そのような場所が、個人情報が常に追跡されてしまう無法地帯であることがいかに恐ろしいことか、気づかされました。


【紹介者】
Tomomi






【内容紹介】

情報技術の発達やネット環境の充実に伴い、私たちの個人情報が危険に晒される可能性は以前よりも高くなっている、ということは言うまでもありません。その危険に対処すべく作られたソフトウェア等はいくつもありますが、"Collusion"もまたそのうちの一つです。
ウェブブラウザ"Firefox"でおなじみの"the Mozilla Corporation"の最高経営責任者ゲリー・コバックス氏はこのCollusionを使用し、私たちのネット上での行動がどれほどの目から監視・追跡されているのかを視覚的に理解できるように紹介しています。
たった一つのクリックで爆発的に増える追跡者たちの数に皆さんも驚くことでしょう。


【印象的な英語表現】

And with every click of the mouse and every touch of the screen, we are like Hansel and Gretel leaving breadcrumbs of our personal information everywhere we travel through the digital woods.

私たちをヘンゼルとグレーテル、ウェブ上を森、こぼれてしまう個人情報をパンの欠片に例えた表現です。
9歳の娘がいるというコバックス氏ですが、仕事の内容を童話のように扱うあたりから、彼の子煩悩ぶりが窺えた発言だと個人的に思いました。


【紹介者】
Kengo

Monday, June 25, 2012

The 100,000-student classroom By Peter Norvig




【内容紹介】
教育実習観察に行った方はわかると思いますが、最近の学校には様々な機器が導入されていて、教育現場が進化している様子がうかがえました。しかし、教える技術はどうでしょうか。教科書、ノート、教壇があって、目の前に生徒がいるというこのスタイルは、実は14世紀から全く変わっていません。
Mr.Peter Norvingは先生をしていて、この点に疑問をもち、インターネットを用いて世界中の子どもたちに授業をしました。目的は、形式を教えることではありません。世界の子どもたちが、様々な視点・考え方をもってくれることです。

もうすぐ教育実習を迎える私たちですが、今新しい指導法が提案されたからと言って、決して今まで私たちが受けてきた方法が間違っているわけではありません。授業を組み立てるとき、生徒に何を学んでほしいのか、そしてそれを身につけさせるために効果的な方法は何なのかを考えた上で、計画をたてていくべきです。「温故知新」を、Mr.Peterもまた大切にしています。

【印象的な英語表現】
"This class felt like sitting in a bar with a really smart friend who's explaining something you haven't grasped, but are about to."
これは、実際にネット授業を受けた生徒が言ったセリフです。面白い表現というわけではありませんが、こんな風にパソコンを介しての授業をとらえているんだなと、印象深かった発言です。

【紹介者】
Okku

404, the story of a page not found






http://www.ted.com/talks/lang/en/renny_gleeson_404_the_story_of_a_page_not_found.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。


【内容紹介】

404:Page Not Found こんな表示があるページをネットサーフィンをしていて出くわしたことは誰にでもあると思います。「お!この記事見たかった!」と思ったページが 404:Page Not Found と表示されればショックもいつも以上となることもしばしばあります。
そこで,レニー・グレッソンが 404:Page Not Found から得られた教訓について実際に用いられた動画やデザインを紹介しながら話します。エクストリームのアスリートに向けたホームページの 404:Page Not Found では実際の動画を用いてページが見つからなかったときの気持ちを憂さ晴らししてくれるかのようです。
誰もが注目しなかったページにデザイン性を見つけたレニー・グレッソンに感心しました。この動画を見て,みなさんも 404:Page Not Found に新たな出会いを見つけてみてはいかがでしょうか?

【印象的な英語表現】

Because back to the whole relationship issue, what they figured out through this exercise was that a simple mistake can tell me what you're not, or it can remind me of why I should love you.
小さなミスはもしかしたらより良いコミュニケーション手段のために必要なのかもしれないと考えさせてくれた動画になりました。エラーをどうかならないかと考えるより,どうあるべきか考えるほうがおもしろいかもしれません。

【紹介者】
Kouki







【内容紹介】

「404 ページが見つかりません。」
この言葉、皆さんの身にも覚えがありませんか。インターネットでの調べ物やネットショッピングの最中にこのメッセージが現れたとき、程度の差はあれど気分が落ち込みますよね。
この動画では、誰しもが出会いたくない404エラーとある技術者たちの出会いから、彼らが学んだ教訓を紹介しています。小さな失敗は次のステップに繋がるチャンスなのです。


【印象的な英語表現】

Where does 404 come from?
404エラーを生き物のように例え、スピーチの終盤ではいかにも愛すべき存在であるかのように表現しています。普段は疎ましく感じてしまうような存在でも、私たちが視点を変えることでそのものを見直し、そのものの良さに気付くことができる、ということを気付かされました。

【紹介者】
Kengo






【内容紹介】

レニー・グレッソンは、私たちにクリエイティブで可笑しい404ページのスライドショーを紹介しつつ、全てのエラーは実はより良い関係を築けるチャンスだということを紹介してくれます。


【印象的な英語表現】

“Hey, could you bring the skim milk ?”And they walk out from behind the couneter and they`ve got no pants on.
And you are like “I didn`t want to see that.”That`s the 404 feeling.

ちょっとした些細ことを、プレゼンでは拡張して言うことで笑いがとれる。どんな事でも面白く例えられる人はプレゼンがうまいと思う。

【紹介者】
t-yamada

Sunday, June 17, 2012

Can I be your friend?




http://www.youtube.com/watch?v=aDycZH0CA4I&feature=youtu.be


【内容紹介】
現代社会では、SNSが発達し、もはやそれ無しの生活が考えられないほど依存している人もいます。しかし、当たり前のようにFacebookやTwitterで行われていることは、現実社会で考えてみると違和感を覚えるのではないでしょうか。
この動画では、当たり前のようにFace bookで展開される"Can I be your friends?" "like" "Can I follow you?"を現実の社会の中で行い、その不自然さ・奇妙さを紹介しています。24時間他人と繋がった気持ちになれるSNS。それは、孤独を紛らわしてくれるものかもしれません。
しかし、どうでしょうか。果たしてSNSは、人間関係・コミュニケーションをきちんと成立させているのでしょうか。

【印象的な英語表現】
Ever thought how odd your online life is?
Ever thought what could go wrong?
この動画の一番伝えたいメッセージでしょう。省略こそされていますが、完了形として、すごくしっくりくる使われ方だと感じました。

【紹介者】
Ryochin_chin



【内容紹介】
今多くの人が利用しているfacebookやTwitterで交わされている、”Like”や「フォロー」という言葉を日常生活で利用したとき感じる違和感を動画で残している。



【印象的な英語表現】
Ever thought how odd your online life is?
Ever thought what could go wrong?

【紹介者】
くれあ

Tuesday, May 29, 2012

Clay Shirky: How cognitive surplus will change the world



http://www.ted.com/talks/clay_shirky_how_cognitive_surplus_will_change_the_worl d.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字 から音声・画像も呼び出せます。


【内容紹介】

現代、私たちは1年間で一兆時間もの余暇を世界で出しています。これをClayは”知力の余剰”と呼び、この一兆時間を社会的に有益に使えば非常に生産的な活動が多くできるのではないだろうかと主張します

。このような余暇の活動にはお金は払われません。しかし、ここでClayは「動機付け」の観点から報酬が支払われれば必ずしも生産性が上がるわけではないと軽快に証明していきます。たとえば、Wikipediaに書き込みをする方はどなたもお金が払われないばかりか名前すら掲載されません。しかし、何も報酬がない状態でも世界最大の百科事典を生みだしました。このように必ずしも報酬がなくても多くの人の協力によれば私たちの社会へより利益を生むのかもしれません。

このプレゼンテーションの視聴を通して、「何か新しいことにチャレンジしてみよう」という気持ちになって頂けたらと思います。


【印象的な英語表現】

We were couch potatoes because that was the only opportunity given to us. We still like to consume, of course. But it turns out we also like to create, and we like to share.

テレビの登場で私たちはテレビを常に視聴してきましたが、それと同時に何か新しいものを作り出したいという気持ちもある、という文脈で出てきたセリフです。couch potatoという表現がテレビ中毒というニュアンスをぴったり表わしているようです。

【紹介者】
mochi

Wednesday, May 23, 2012

Adam Ostrow: After your final status update



http://www.ted.com/talks/adam_ostrow_after_your_final_status_update.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。



【内容紹介】
Twitter, Facebook, Youtube…
私たちは毎日、膨大な情報をウェブに向かって発信しています。
ある統計によると、Twitterには1日に2億のツイートが発信され、Facebookにはひと月で、1人あたり90のコンテンツが作成され、Youtubeには1分ごとに48時間分のビデオが投稿されるそうです。

Adam Ostrowは、そのように個人が大量にアップロードするコンテンツを、
個人のデータのアーカイブとして、その人の死後も利用することを考えます。
最新のコンピュータ技術で、TwitterやFacebookに投稿された膨大なデータを分析し、
その人の死後も、まるで生きているように話して交流できるプログラムを作るのです。

まだ十分とはいえませんが、すでに過去のツイートから次のツイートを予測するようなプログラムも存在します。
コンピュータ技術の進歩とともに、こういったプログラムの精度も向上するでしょう。

私達の思考が死後も生き続けるとしたら、自分の考えが未来にどう貢献できるか、考えるべきかもしれません。

【印象的な英語表現】
I think what we all need to be thinking about is if we want that to become our reality -- and if so, what it means for a definition of life and everything that comes after it.

時間の枠を超えて、私たちの存在意義を考えなければならないなと感じました。

【紹介者】
Nagatarian

Monday, April 23, 2012

Sherry Turkle: Connected, but alone?


http://www.ted.com/talks/sherry_turkle_alone_together.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。

 【内容紹介】 最近スマートフォンを持つようになった方がすっかり多くなりました。そんな中で友達と一緒にいる時、お互い携帯でメールのチェックをして会話をしない時はありませんか。このプレゼンテーションでは心理学者であるSherry Turkleが「一緒にいるのに孤独(Alone Together)」な状態についての考察、現代の人々が抱えるコミュニケーションに関する悩み、技術の活用の問題を投げかけます。私たちは目まぐるしく発展していく技術をどのように活かすことができるのでしょうか。

 【印象的な英語表現】
 1.Goldilocks effect 
相手との距離が遠すぎもせず近すぎもせずという時こそが、居心地が良いということを表わしているのですが、これについて関連記事を探してみました。 http://www.spacedaily.com/news/early-earth-01e.html
もともとは生命体が住める惑星の距離についての考え方だそうですが、そのアナロジーとして本講演でも用いられたのだろうと思われます。
 2. those little devices in our pockets, are so psychologically powerful that they don't only change what we do, they change who we are. 
私たちは使う道具の発展によって生活様式を変えていきます。しかし、その行動が私たち自身を変えていっているのではないか、という問いかけの文です。私たちは"little devices in our pockets"を活用して現実世界に良い影響を与えることを探究し続ける必要がありそうです。

 【紹介者】
 mochi

Wednesday, April 11, 2012

Aleph Molinari - Bridging the Digital Divide




【内容紹介】

現在の世界人口の約70億人のうち約70%の50億人はパソコンを触ったことがなくインターネットを使用することができません。
このことはいわゆるデジタル・ディバイドとして知られています。
デジタル・ディバイドを解消するためになされてきた一つに、本動画のAleph Molinari氏の活動があります。

彼は2009年からRIAというネットワークを構築し、世界中の人たちにテクノロジーを使用する機会を与えています。
2012年にはその使用者数は35万人にのぼるとされており、使用者数は増加傾向にあります。

テクノロジーは存在するだけでは意味がありません。
テクノロジーが世界を救うのではなく、我々がそのテクノロジーをどう使用するかが問題なのです。



【印象的な英語表現】

"What moves tecnology is human energy."

この言葉の前に"Technology is not going to save the world. We are. And we can use technology to save us."と述べていました。

この引用こそが本動画のメッセージでありますが、さらにこのことを簡潔にまとめたのが上で取り上げた表現だと思いました。

またこの表現は「テクノロジーを使って社会、もしくは世界を動かしていく際に'human energy'が大切である」という解釈の一方、「新たなテクノロジーを作り出す際にも'human energy'が必要である」というtechnologyの創造から発展、普及まで表現しているとも解釈できるため、非常に興味深いと思います。



【紹介者】
ルーレイロ

Wednesday, February 29, 2012

Kevin Allocca: Why videos go viral












http://www.ted.com/talks/kevin_allocca_why_videos_go_viral.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。


【内容紹介】

インターネット上にはYouTubeやニコニコ動画など誰でも動画をアップロードして世界中の人々と共有できるサイトがあります。これらを日常的に使用している人はかなり多いのではないかと思います。特にYouTubeでは世界中の人々が毎日様々な動画をアップロードしており、総動画数は数えきれないほどです。そんな数えきれない動画を抱えるYouTubeの中で、みなさんは何百万回も再生回数されていて、且つネット上で有名になっている動画を見たことはありませんか。

今回紹介するこの動画の講演者Kevin AlloccaはYouTubeのトレンド・マネージャーで、何故一部の動画は爆発的にヒットするのか、その理由を教えてくれます。
彼によると、理由として
1. Tastemaker
2. Communities of participation
3. Unexpectedness

が挙げられると言います。
そして本動画内では実際にYouTubeで有名になった動画を見せながら、これらの理由を説明していきます。

私自身YouTubeやニコニコ動画に自分の動画をアップロードしており、この動画が非常に興味深く感じられたため今回紹介をしました。
mixiやTwitter、facebookなど情報を様々な人と共有することのできる現在、あなたの「イイネ!」のワンクリックや一つのツイートがある動画を爆発的にヒットさせる起爆剤になるかもしれません。


【印象的な英語表現】

These are not characteristics of old media and they are very true of the media today.

この表現はTwitterやfacebookなどが急激に発達してきた「現代」だからこそ、動画の爆発的ヒットが可能になったのであって「過去」においては実現不可能であったということを示しています。


【紹介者】
ルーレイロ

Blaise Aguera y Arcas demos augmented-reality maps












http://www.ted.com/talks/lang/en/blaise_aguera.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。


【内容紹介】

Blaise Aguera y ArcasはMicrosoftのSeadragonという画像ビューアを使って、大量のビジュアルデータを素早く操作できる環境を作りました。
この技術では写真だけではなく、テキストなども取り扱うことができ、雑誌や新聞などを閲覧するための新たな方法にも成り得ます。
次々と紹介される応用例の中で私が興味を持ったのは、Frickr(写真の共有を目的としたオンラインサービス)から得た画像データを使って3Dの地図を作る試みです。
画像動詞がハイパーリンクによって繋がれ、立体的に地図を形成します。
個人が撮った写真がこのテクノロジーによって一つにつながり、その総和以上の働きをするということに、感動を覚えました。
将来的に、この技術が普及すれば、学校の教室などでもより視覚的、直感的に世界の観察でき、教育の方法にも新たな可能性を与えるのではないでしょうか。


【印象的な英語表現】
and they make something emergent that's greater than the sum of the parts.

【紹介者】
Nagatarian

Tuesday, February 21, 2012

Pranav Mistry: The thrilling potential of SixthSense technology











http://www.ted.com/talks/pranav_mistry_the_thrilling_potential_of_sixthsense_technology.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。


【内容紹介】

プレゼンテーターのPranav Mistryは、第六感、すなわち「直感」に基づいて操作できるデジタルデバイスを探求しました。
彼は、日常生活において重要な位置にある「ジェスチャー」を、デジタル世界のために役立てようと考えたのです。

マウスのローラーを使った、「ジェスチャーをコンピュータに送る装置」
「アナログで書くと同時に、内容がデジタル化されるメモ」
「検索語を打ち込む代わりに、モノを乗せて関連情報を検索するgoogle map」
これらの様々な探求の末、彼は"Sixth Sense Device"を発明しました。

"Sixth Sense Device"
言葉で説明するには複雑すぎる(もしくは斬新すぎてイメージしにくい)デバイスです。
小型のコンピュータ、カメラ、プロジェクタを1つにしたデバイスで、私たちはこれを首から下げて使います。
両手の親指、人差し指に装着したカラーマーカー(指サックのようなもの)のジェスチャーを読み取り、プロジェクタから現実世界のあらゆる「平面」に画像を出力します。
例えば、写真を取る動作(指で四角のフレームをつくる動作)をするだけで写真をとれたり、本を手に取るだけでAmazonのレビューを参照したりできます。
"Sixth Sense Device"によって、私たちはポケットからカメラやスマートフォンを取り出すことなく(つまり、より直感的に)デジタルの世界にアクセスできるのです。

私がこの動画を紹介した理由は、私自身が以前から、「アナログとデジタルの円滑な接続」の必要性を感じていたからです。
「コンピュータが苦手」という人の多くは、現在のコンピュータの複雑な操作に引け目を感じているのではないでしょうか。
確かに、一昔前に比べると、スマートフォン等の普及によって、その「接続」は随分なめらかになりました。
しかし、デジタル世界へのアクセスを円滑に行なうには、テクノロジーについてある程度の熟達が必要です。
また、熟達した者にとっても、デジタル世界へのアクセスは未だ「一手間」かかるものであり、現在のテクノロジーの「直感性」が十分であるとは思えません。

デバイスの「直感性」を洗練させ、アナログ世界とデジタル世界の敷居を取り払うことは、ユーザーを拡大や、より大きなネットワークの構築を推進する重要な課題なのではないでしょうか。


【印象的な英語表現】

integrating these two worlds
(もちろん「2つの世界」とはデジタルの世界と、日常生活(アナログの世界)のことです)


【紹介者】
Nagatarian




【内容紹介】
実際の身体を使用したコンピューター技術について紹介した動画です。
この技術によりコンピュータ世界をより直感的に操作することができる
と語られています。

【印象的な英語表現】
We want to know about things. We want to know about dynamic things going around.

人間はすべての物事に関心があるはずであるという説明がなされています。大学生活で学びたいことを見つけ人間として当然の生活をしなければならないと痛感しました。

【紹介者】
セイント

Wednesday, February 1, 2012

Earth View in Google Maps





【内容紹介】

これはgoogle earthについて紹介している動画です。この授業をきっかけに僕もアカウントを作り、googleは使用するようになったのですが、名前はよく耳にするのに使用したことのなかったgoogle earthについて細かく説明されていて、よくわかったので紹介します。

【印象的な英語表現】

Now that we’ve worked up our appetites, let’s find a place to get some gelato nearby.
Google earthの機能を客観的に説明するだけではなく、主観的に、自分が今旅行中であるかのように思わせる文が出てきて、面白いなと思いました。

【紹介者】
グリーン

Sergey Brin and Larry Page on Google















http://www.ted.com/talks/lang/en/sergey_brin_and_larry_page_on_google.html


【内容紹介】

この動画は、世界的な検索エンジンであるgoogleの重要性とその広まりを図示し、わかりやすく説明しています。身近なテーマなので内容も理解しやすく面白いです。また、話し手の方はユーモラスなジョークにとてもキレがあり、とても話し上手な人なので聞いていて飽きないです。


【印象的な英語表現】

And I think we're really lucky to have that kind of business model because everyone in the world has access to our search, and I think that's a tremendous, tremendous benefit.

googleの世界中での圧倒的な普及率を端的に表しています。


【紹介者】
punt

Jane McGonigal: Gaming can make a better world












http://www.ted.com/talks/jane_mcgonigal_gaming_can_make_a_better_world.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。


【内容紹介】

ゲームは現実世界ではできないようなこと(例えば魔法を使うことなど)ができたりするため、
「達成できないことなどない」という感覚をゲーマーに持たせることがあります。
では、いったいゲームの何がそう思わせているのでしょうか。
また、この感覚を現実世界に適用することはできるのでしょうか。
この動画で、ゲームデザイナーのジェーン・マゴニガルはそれは可能だと主張し、その方法を説明しています。



【印象的な英語表現】

And my goal for the next decade is to try to make it as easy to save the world in real life as it is to save the world in online games.
次の10年の私の目標は、現実において世界を救うことをオンラインゲームの中で世界を救うのと同じくらい簡単にすることだ。
ゲームと現実世界はもちろん別のものであると思っている私たちにとってこの言葉は少し衝撃的なものかもしれません。
でも、それほどまでにゲームが好きで、ゲームに希望を託している彼女の熱意が伝わってくる言葉だと思います。



【紹介者】
むっちゃん



【内容紹介】

世界中の様々な問題を解決するためには2020年までにオンラインゲームを週210億時間プレイする必要がある、と聞いたらあなたは信じられますか?
私たちはゲームの世界で簡単に成長して困難を乗り越え、達成感を得ることができます。
しかし現実の世界ではそうはいきません。どうして人生はゲームのようにうまくいかないのでしょうか。
実はゲームは私たちの世界を変えうる可能性を持っています。
ゲームを単なる能天気な娯楽道具だと思っている人にぜひ見てもらいたい動画です。

【印象的な英語表現】

“Let the world-changing games begin.”
“世界を変えるゲームをはじめましょう。”
とてもかっこいい言い回しだと思います。私たちはゲームを通して、どんな未来だって創造できるのです。

【紹介者】
あじゅん

Tuesday, October 25, 2011

Mike Matas: A next-generation digital book



【内容紹介】

電子書籍についての説明です。
書籍というよりかはむしろ動画と文字が融合したものだと思います。

電子書籍の利点は、なんといってもマルチタスクを利用して動画を見ながら続きの文章を読んだり、さらなる動画を再生できたりすることです。
また、iPadやiPhoneの風を感じる機能を利用することで、ただ単に動画を観たり文章を読んだりするだけではなく、自分から情報を投げ込むこともできるのです。


【印象的な英語表現】

We are building a tool that makes it really easy for publishers right now to build this content.

利益よりも社会の発達を望むような言葉だと思いました。


【紹介者】

ジース

History of the Internet






【内容紹介】

インターネットの歴史を、簡単に教えてくれます。シンプルなアニメーションと、専門用語に必ずつく解説のおかげでかなり分かりやすい内容になっています。


【印象的な英語表現】

TCP/IP protocol-a standard which guaranteed compatibility between networks and finally merged them,creating the Internet.
いわゆるまとめの一文です。それまでの経緯を知ったうえで聞くと、非常に感慨深く聞こえます。

【紹介者】
ガルボ


【内容紹介】

コンピュータ技術の発展、冷戦という社会情勢を背景にARPANET(アーパネット)が誕生し、それが後にINTERNET(インターネット)の誕生へとつながっていく過程をアイコンを使ったアニメーションと分かりやすい英語で解説した動画です。

【印象的な英語表現】

what we taken for granted today,was only a vague idea fifty years ago.

我達はメールを送ったり、ネット経由で電話をしたり、興味のある話題について議論したり、銀行でさえネット上にあります。
しかし、このように今日当然だと思ってやっていることは、50年前には、ほんの漠然としたアイデアとして存在しているだけだったのです。
【紹介者】
つっちー