Wednesday, February 1, 2012
Benjamin Zander on music and passion
http://www.ted.com/talks/benjamin_zander_on_music_and_passion.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
これは有名なTED動画の一つです。
話し方は早いですが字幕のおかげで
理解できないほどではありません。
彼によると我々は皆「音痴」ではありません。
様々な例を活用した彼独自の音楽の世界を
どうぞ楽しんでください。
【印象的な英語表現】
and I made a vow. And the vow was, I will never say anything that couldn't stand as the last thing I ever say." Now, can we do that? No. And we'll make ourselves wrong and others wrong. But it is a possibility to live into.
私たちは他人を悪くいうこともあり、それが最期の言葉とならないという確証はない。後悔しないように、大切に生きましょう。
【紹介者】
えーすけ
【内容紹介】
ベンジャミン・サンダーがユーモアたっぷりにクラッシック音楽の魅力を伝えます。
彼の情熱的で素晴らしいピアノ演奏や、音楽を通して得た人生観や成功のカギについて
の話などがきける盛りだくさんな内容になっています。
【印象的な英語表現】
人生の成功のカギについて述べている時に言っていた“It's about how many shinning eyes I have around.”という言葉がとても印象的でした。
自分の周りに目が輝いている人が多いということは、自分が存在する意義や価値があり、また、人の興味を引くことのできる存在であるということだと思います。
この状態はその人自身にとっても、周りの人にとっても幸福な状態なのではないでしょうか。そんな人生が送れたらとてもすてきですね。
【紹介者】
Nao
Sergey Brin and Larry Page on Google
http://www.ted.com/talks/lang/en/sergey_brin_and_larry_page_on_google.html
【内容紹介】
この動画は、世界的な検索エンジンであるgoogleの重要性とその広まりを図示し、わかりやすく説明しています。身近なテーマなので内容も理解しやすく面白いです。また、話し手の方はユーモラスなジョークにとてもキレがあり、とても話し上手な人なので聞いていて飽きないです。
【印象的な英語表現】
And I think we're really lucky to have that kind of business model because everyone in the world has access to our search, and I think that's a tremendous, tremendous benefit.
googleの世界中での圧倒的な普及率を端的に表しています。
【紹介者】
punt
American History
【内容紹介】
アメリカの歴史を資本主義的立場を強調して描いたアニメーション。ヨーロッパ諸国が取り組んだ奴隷制度の問題が主として取り上げられているが、銃に対する批判的な視点もその主軸の一つとなっている。アメリカ原住民遇という未知への遭遇や、魔女という不可解な存在への処遇においても、「恐怖」という感情から銃という武器を使用してきたことが読み取れる。(魔女狩りに関しては、政府による民衆の不満を誤魔化すという目的が多分に含まれていたように思われるので、ここで「恐怖」のみによるとは断言しがたいのだが、仮にそう置く。)それは武器の所持が法律で認められている現在においても変わらない。
音声は非常に早口なのだが、KKKやバス・ボイコット事件など、誰もが知っているアメリカの奴隷に関する歴史的事象に触っており、内容自体はつかみやすくなっている。
動画は、全体を通してコミカルだが非常にウィッチに富んだ内容となっている。銃がなくとも、家庭内にも包丁など凶器はあるのだが、簡単かつ殺傷能力の高い銃があることによって、アメリカで傷害事件が多く起きていることを揶揄しているように思われる。
【印象的な英語表現】
Finally, they are all safe and secure and throwing the boook. Everyone lived happily everafter.
銃が普及したおかげで、人々は幸せに暮らせた。ということを単なる恐怖から人を殺した後に言ってのけることで、銃所持に対する強烈な批判を表している。赤ん坊までが銃を持ち微笑む様は、冗談ではあるとしても非常に大きな恐怖を感じさせる。
【紹介者】
ガルボ
Dan Barber: How I fell in love with a fish
http://www.ted.com/talks/dan_barber_how_i_fell_in_love_with_a_fish.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
この先私たち人類がどうやって環境を守りながら食料を確保していくべきか語ります。
プレゼンに登場するエピソードでは、ある学者が行った画期的な養魚場について語られています。
その養魚場では人の手によって餌をあげることなく魚を育てることができるそうです。
彼は魚を人工的に育てるのではなく、そこに豊かな生態系を作り上げ、鳥、プランクトン、水草、そして魚達それぞれの力によって繁殖させる方法をとりました。
その試みは大成功し、養殖よりおいしい魚が獲れるだけではなく、そこに流れ込む川の水まで綺麗にしてしまうという素晴らしい結果になりました。
世界の食料事情はこの先どうなるのでしょうか?乱獲によって魚は減り、豊かな土壌も農薬によって荒れていきます。
これからは食べ物の事だけではなく、それが育った環境の事も考えてみてください。
【印象的な英語表現】
Our breadbasket is threatened today, not because of diminishing supply, but because of diminishing resources. Not by the latest combine and tractor invention, but by fertile land.
彼の食料危機への考えがここにまとめられています。
食料が確保できないのは道具や技術が不足しているからではない、食料その物を作る豊かな資源、土壌が足りていないからだと訴えています。
【紹介者】
おもち
Richard Seymour: How beauty feels
http://www.ted.com/talks/richard_seymour_how_beauty_feels.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
この動画は「美」について教えてくれます。近年のアップルコンピュータ社の躍進によってデザインの美しさ、そして美しいものを使う喜び、使いやすさについて気づかされた人も多くいるのではないでしょうか。話者は動画の中で、美しさというのは「考える」ものではなく、「感じる」ものだと繰り返し訴えています。美しさの背後にある機能、難しさ、苦悩、痛み、そういったものを無意識に感じているからより美しいと感じられるのかもしれません。
動画の最後には、YouTubeに投稿された日本人の裏ワザ紹介の動画も出てきます!以前、その動画を見たときは特に何も思いませんでしたが、無駄のないものに人は美しさを感じるのかもしれませんね。
ぜひ、一度ご覧になって下さい。
【印象的な英語表現】
Form is function.
【紹介者】
たろー
Teaching one child at a time
http://www.ted.com/talks/shukla_bose_teaching_one_child_at_a_time.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
インドのスラムでは未だに多くの子供たちが学校に行けない状況にあります。
そんな子供たちの隠された才能を引き出すために話者は学校を開設しました。
また、インドでは国の教育費の9割が教員の給料に充てられるにもかかわらず、教師の欠勤率が世界トップクラスで4人に1人は一年間一度も学校に来ないという信じられない現実があります。英語で授業を行うのも家族やまわりにネイティブが居ない状況で成り立つのかどうか。様々な困難を乗り越えた話者が語るこのスピーチでは教育とは何なのかと考えさせられます。
【印象的な英語表現】
all parents all over the world want their children to lead a better life than themselves.
「学校に行かせるくらいなら働かせた方がましだ。」とスラムに住む子供たちの親は考えていると思われる方もいるかも知れません。しかしそれはまったくもって迷信です。実際私もそう考えていたゆえにこの言葉に心打たれました。
【紹介者】
さきっちょ
Damon Horowitz: Philosophy in prison
http://www.ted.com/talks/lang/ja/damon_horowitz_philosophy_in_prison.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
ある刑務所では、犯罪者が犯罪者として扱われない場がある。
それは「学びの場」である。
犯罪者たちは、そこでは1人の「生徒」として哲学を学んでゆくのである。
「善悪とは何か」とゆう疑問に対して自分なりの答えを導いた彼らは、社会復帰後は同じ過ちを犯すことはないだろう。
【印象的な英語表現】
Let’s do this.
この言葉自体は普通なのであるが、この言葉を話者は巧みに使い分けている。
1回目には、少年が殺人をする前に言ったものとして。
2回目には、少年が「善悪とは何か」とゆう哲学の疑問を考える前に言ったものとして。
同じ言葉をマイナスイメージとプラスイメージのものとして使い分けることによって、少年が「犯罪者」から「生徒」になったことを表現していると思う。
【紹介者】
べてぃ
【内容紹介】
犯罪を犯した人に哲学の授業をした経験で考えたことについて語っています。その刑務所で出会ったト二―という男とのやり取りの中でト二―にかけた言葉がとても印象的でした。善悪とは何かについて深く考えたことなかったのでとても印象に残るスピーチだったと思います。
【印象的な英語表現】
We are here for knowledge. Our enemy is thoughtlessness. This is phiosophy.
知識が無いことが今の世の中で生きていく上で困難になるというのはとてもよく分かります。知識が無いために犯罪に巻き込まれたり、知らず知らずに犯罪を犯してしまっていたりすることがあるかもしれません。犯罪に限らず知識というものは絶対必要だと思いました。
【内容紹介】
刑務所の中の哲学。タイトルだけ見れば,すごく違和感のあるタイトルですが話者であるデイモン・ホロヴィッツの力強いスピーチにかなり惹かれました。
話し方・内容ともに興味深いものでタイトルが気になった方は短いスピーチなので一度ご覧ください。
刑務所の授業の中で「道徳の基礎について話し合う」 善悪とは何か,何が善と悪を分けるのか。
こういった教育の形もあることを知り,とても感銘を受けました。
【印象的な英語表現】
Let's do this.
この表現はスピーチの中で2回出てきます。最後の表現はまさに投企と呼べるでしょう。
【紹介者】
Kouki
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