ブログ「ソーシャルウェブが拓く未来」が下記の記事を掲載しておりますので、ここでもお知らせします。
このようなまとめがいろいろなブログで掲載されればと思います。また、もしよいブログ記事をご存知でしたらどうぞお知らせください。
Friday, July 22, 2011
Wednesday, July 20, 2011
Khan Academyで数学と英語を同時に学ぼう!
数学をもう一度きちんと勉強したいというのは私の長年の、そしてますます強くなっている願望ですが、その願望もこれでかなえられるかとさえ思えてきました。
このKhan Academyの存在については以前から知っていたのですが、これが数学教育をもっとも得意としており、単に無料の教材を提供しているといったレベルでなく、学習者が驚くほどの数学力をつけるほどのレベルであるということはWiredのこの記事を読むまでは知りませんでした。
How Khan Academy Is Changing the Rules of Education
http://www.wired.com/magazine/2011/07/ff_khan/all/1
記事は次のようにもKhan氏の説明のうまさを表現しています。
日本人がこの数学ビデオを見ることはもちろん英語の勉強にもなります。私の英語力の弱点の一つは、数学的な表現がほとんどできないことでしたので、これは数学を学び直したい英語教師である私にとってまさに一石二鳥です。
http://www.khanacademy.org/downloadsにはさまざまな媒体での学びの手段が提供されていますから、私も今後色々と試してみたいと思います。
情報革命で、様々な産業が大変革を余儀なくされていますが、驚くほど変わっていないのが教育界 ―特に日本の教育界― です。変わろうとしない頭の固い年寄りは放っておいて、私はどんどん自らの学びを変えて、やがては日本の学びの文化も変えたく思います。
追記
The New York Timesも2011年12月4日に記事を掲載しました。
Online Learning, Personalized
http://www.nytimes.com/2011/12/05/technology/khan-academy-blends-its-youtube-approach-with-classrooms.html
追追記
次のBig Thinkの記事は、Khan Academyが教育の経済に対して起こしかねない大変化について述べています。
追追追記
日本語の紹介記事を見つけました。
小学校から大学教育まで英語で学習できる授業動画サイト Khan Academy
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/97c965fde657050484c6fbeb7d3ca115?fm=rss
このKhan Academyの存在については以前から知っていたのですが、これが数学教育をもっとも得意としており、単に無料の教材を提供しているといったレベルでなく、学習者が驚くほどの数学力をつけるほどのレベルであるということはWiredのこの記事を読むまでは知りませんでした。
How Khan Academy Is Changing the Rules of Education
http://www.wired.com/magazine/2011/07/ff_khan/all/1
記事は次のようにもKhan氏の説明のうまさを表現しています。
After you’ve listened to a lot of Khan’s stuff, instructional videos by for-profit educational firms begin to sound gratingly phony. ... Several students I spoke to also pointed out that Khan is particularly good at explaining all the hidden, small steps in math problems?steps that teachers often gloss over. He has an uncanny ability to inhabit the mind of someone who doesn’t already understand something. “He explains things step by step, rather than assuming you already know how to get from A to B,” Brannan says.
日本人がこの数学ビデオを見ることはもちろん英語の勉強にもなります。私の英語力の弱点の一つは、数学的な表現がほとんどできないことでしたので、これは数学を学び直したい英語教師である私にとってまさに一石二鳥です。
http://www.khanacademy.org/downloadsにはさまざまな媒体での学びの手段が提供されていますから、私も今後色々と試してみたいと思います。
情報革命で、様々な産業が大変革を余儀なくされていますが、驚くほど変わっていないのが教育界 ―特に日本の教育界― です。変わろうとしない頭の固い年寄りは放っておいて、私はどんどん自らの学びを変えて、やがては日本の学びの文化も変えたく思います。
追記
The New York Timesも2011年12月4日に記事を掲載しました。
Online Learning, Personalized
http://www.nytimes.com/2011/12/05/technology/khan-academy-blends-its-youtube-approach-with-classrooms.html
追追記
次のBig Thinkの記事は、Khan Academyが教育の経済に対して起こしかねない大変化について述べています。
追追追記
日本語の紹介記事を見つけました。
小学校から大学教育まで英語で学習できる授業動画サイト Khan Academy
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/97c965fde657050484c6fbeb7d3ca115?fm=rss
Sunday, July 17, 2011
Blogging Research
【内容紹介】
このブログではよくTED動画が紹介されていますが、TEDの創始者であるChris Andersonのインタビュー(http://www.guardian.co.uk/technology/2011/jul/17/ted-chris-anderson-youtube-clever?CMP=twt_gu)を読んだり、上の動画(記事はhttp://www.babelsdawn.com/babels_dawn/2011/07/blogging-as-a-research-tool.html)を視聴したりして、今や学びの環境はまったく変わったことを実感してください。
日本語でしか学んでいないと、この大変動が実感できません。情報革命以前に育った人の多くは、新しい知識社会の急展開を理解できていません。そんな頭の固い年寄りの言う事など無視して、若い人は英語とウェブを連動させて学んでください。(ちなみに上の動画の語り手は、頭の柔らかい年長者です)。
今、私が大学生・大学院生なら、自分の読み書き用の第一言語を英語にすることを真剣に試みます。
【紹介者】
Yosuke Yanase
Friday, July 15, 2011
Suzanne Lee: Grow your own clothes
http://www.ted.com/talks/suzanne_lee_grow_your_own_clothes.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
人間は服を着ています(基本的に)よね。私たちも例外なく(基本的に)日頃自分の好みや気分に合った服を選んで着ています。
しかし、「服をつくる」という視点に立った経験のある人はデザイナー志望の人でもない限りなかなかないですよね。今回の動画では、あるデザイナーが自ら行った特殊な服作りについて述べています。
彼女は服を細菌から作り出してしまいました。発酵、乾燥と段階を経て出来上がった布地は繊細で、将来衣服の多様な表現の可能性を感じさせてくれます。ただ、水分の吸収率が良過ぎるので、雨の日にその服を着ると大変なことになるという問題点はありますが。(笑)
細菌→物
というものづくりのプロセスは服だけでなくまだ様々な分野に応用できる可能性を秘めたアイデアであり、これから細菌でできた教科書なんてのができたりするかもしれませんね。
【紹介者】
山口健人
Bill Gates: How state budgets are breaking US schools
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/bill_gates_how_state_budgets_are_breaking_us_schools.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
マイクロソフト社会長であるビルゲイツは、州予算が教育を破壊していると唱える。巨額なはずの州予算が、あまり監査されることなく政治家の手によって無駄遣いされていると。州予算の収入と支出を比較してみると10%の赤字であり、これは経済不況のせいではない。これは負債の増加によるものなのだ。
普通の企業ならこんなことを続けていけるのだろうか。
答えは、ノーである。政治家たちのように平気で借金したり、税金控除したり、支払いを延期したり、資産を売り払ったり・・・こんなことをしていては企業は生きていけない。確かに民間企業とすべて同じとみなすわけにはいかない。しかし民間から学ぶことはできるのではないか。そのためには、企業が社内外の議論によって経営していくように、有権者が州予算に興味・関心を持つことが求められる。
We need to care about State Budgets.
State Budgets are the keys for future.
They are the keys for kids.
州予算から教育費を減らすことは若者への投資をやめることであり、このままでは誰も大学に通えなくなってしまう。医療費は削れない、だから教育費を削る。それは間違いであり、教育費は削減されてはならないのだ。将来の予算は現在の予算から支出されるべきなのである。
政治への関心の低さが教育にも大きな影響がある
その教育を受けるのは将来を支えていく子どもたちであることを私たちは忘れてはならない
これはアメリカのひとつの州に限った話ではないのでないか
もっと身近な話題ではないか
【紹介者】
U.Y.
RSA Animate - Changing Education Paradigms
http://www.youtube.com/watch?v=zDZFcDGpL4U
【内容紹介】
かつてKen Robinsonが行った、「Schools kill creativity」の内容を分かりやすくイラストにし、またそこから更に今の教育に何が必要かが彼のユーモア溢れる言葉と、それと同時に描かれていく愉快なイラストとともに紹介されています。
大学に入って卒業して手に入れる学位は、もはや何の保障にもならない。しかし、子供たちの親や教育者たちは、たくさん勉強して大学に行けば就職できるよ!という風な考えを子供に植えつけようとして結果的に彼らの創造性を壊している。
教育工場という場所で機械的に教育を受け、テスト、テストの繰り返しで「標準化」される子供たちは、かつては備えていたはずの創造性を壊されて社会に送り出される。中には工場で「標準化」される過程の中でADHDになる子供すらいる。
1つのクリップの使い方を今のあなたは何通り思いつくことができますか?せいぜい10~15がいいところでしょう。創造性に優れた人たちは200通りほど思いつくそうです。
しかし、それはなにも特別な人たちだけに当たられた能力ではない。教育を受ける前、すなわち小さな赤ん坊だったみなさんも同じような能力を兼ね備えていたはずなのですが、学校工場に行くことによって「教育」という名前の分厚い本に頭を押しつぶされ、それが10歳のときには半分以下に、20を越えるころにはさらにその半分以下になってしまうのです。
教育は今こそ変わらなければいけない。多様なものの考え方を身につけさせる教育が必要なのだ。と、Ken Robinsonは語っています。
現代の「教育」というものがいかに偏った考えによって為されているものか、この動画を見て学びましょう。
【動画の中での印象的なフレーズ】
CREATIVITY is the process of having original ideas that have VALUE.
【紹介者】
宇山公暁
【内容紹介】
かつてKen Robinsonが行った、「Schools kill creativity」の内容を分かりやすくイラストにし、またそこから更に今の教育に何が必要かが彼のユーモア溢れる言葉と、それと同時に描かれていく愉快なイラストとともに紹介されています。
大学に入って卒業して手に入れる学位は、もはや何の保障にもならない。しかし、子供たちの親や教育者たちは、たくさん勉強して大学に行けば就職できるよ!という風な考えを子供に植えつけようとして結果的に彼らの創造性を壊している。
教育工場という場所で機械的に教育を受け、テスト、テストの繰り返しで「標準化」される子供たちは、かつては備えていたはずの創造性を壊されて社会に送り出される。中には工場で「標準化」される過程の中でADHDになる子供すらいる。
1つのクリップの使い方を今のあなたは何通り思いつくことができますか?せいぜい10~15がいいところでしょう。創造性に優れた人たちは200通りほど思いつくそうです。
しかし、それはなにも特別な人たちだけに当たられた能力ではない。教育を受ける前、すなわち小さな赤ん坊だったみなさんも同じような能力を兼ね備えていたはずなのですが、学校工場に行くことによって「教育」という名前の分厚い本に頭を押しつぶされ、それが10歳のときには半分以下に、20を越えるころにはさらにその半分以下になってしまうのです。
教育は今こそ変わらなければいけない。多様なものの考え方を身につけさせる教育が必要なのだ。と、Ken Robinsonは語っています。
現代の「教育」というものがいかに偏った考えによって為されているものか、この動画を見て学びましょう。
【動画の中での印象的なフレーズ】
CREATIVITY is the process of having original ideas that have VALUE.
【紹介者】
宇山公暁
Caroline Casey: Looking past limits
http://www.ted.com/talks/caroline_casey_looking_past_limits.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
『自分を信じて』
他人に悩みを打ち明けられた時、もしくは、打ち明けたとき…
何が正しいのかわからなくなったとき、一言では表せない悲しみを感じたとき…
少なくとも一度は、この言葉を
人に伝えた、もしくは、人から伝えられた
ことがあるのではないだろうか?
絶望を感じたら、そこであきらめるのは簡単だ。
そこであきらめるのか、それとも改めてもう一度、「自分を信じ」てみるのか。
自分を信じることは、自分の想像以上の何かを可能にすること、であるかもしれない。
彼女のスピーチ内に出てくる「信念」という和訳の意味を、あなたなりに感じてほしい。
【紹介者】
R.M
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