Saturday, July 21, 2012
Matrix
【内容紹介】
主人公トーマス・アンダーソンは、大手ソフトウェア会社のメタ・コーテックスに勤めるプログラマーであるが、トーマスにはあらゆるコンピュータ犯罪を起こす天才クラッカー、ネオという、もう1つの顔があった。
ある夜、とある人物(モーフィアスという人)を探していたネオの所へ、その人物から「白ウサギに付いて行け」とのメッセージが届く。やがて、今まで現実と思っていた世界が、コンピュータの反乱によって作られた、仮想現実であることを知らされたネオは、人類が養殖されている現実世界で、人工知能との戦いに巻き込まれていく、という話である。
【印象的な英語表現】
私がこの映画の中で面白いと思ったセリフに "My way or the highway."というのがあります。これは“私のやり方に従うか、または、出ていくか”という意味なのですが、韻を踏んでいてリズムが良く、highwayがうまく使われていると思いました。
【紹介者】
Nao
John Hodgman: Aliens, love -- where are they?
http://www.ted.com/talks/lang/en/john_hodgman_s_brief_digression.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
この動画の中では、不思議な体験がエイリアンと関係していると述べています。
過去の10分間、10時間、10年間の出来事が思い出せないことがありますか?
それはもしかしたら、エイリアンが連れ去り直腸検査をしたのかもしれません。
【印象的な英語表現】
Erico Fermi himself was an alien.
確かに、昼食のときにいきなり「エイリアンはどこだ?」と言い出すくらなので、エイリアンなのかもしれません。
もし、不思議なことを言い出す人がいたらエイリアンと疑ってしまいそうです。
【紹介者】
ai
Loretta Napoleoni: The intricate economics of terrorism
http://www.ted.com/talks/lang/en/loretta_napoleoni_the_intricate_economics_of_terrorism.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
この動画の中では、経済学者であるLoretta Napoleoniがテロ組織である、赤い旅団のインタビューをきっかけに、テロ組織の経済について分析していきます。
赤い旅団は誰とも話しをしないはずなのに、彼女にはインタビューを許可しました。
なぜなら組織のリーダーが彼女の子どものころの親友だったからだそうです。
組織は心理プロファイルをして、彼女が適合しなかったのでテロ組織に誘わなかったそうです。
このことがとても印象的でした。
【印象的な英語表現】
Now, contrary to what many people believe, terrorism is actually a very expensive business.
テロをビジネスとして考えるなんて、経済学者ならではの発想だと思いました。
しかし、どんなことでも視点を変えて考えてみることが大切だと思いました。
【紹介者】
ai
The surprising science of happiness
http://www.ted.com/talks/dan_gilbert_asks_why_are_we_happy.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
「自分は幸せだろうか?」と問いかけるときに、私たちは自分の境遇や持っている能力などで幸せかどうかを判断することが多々あります。
お金をあまり持っていないから辛いとか、素晴らしい恋人がいるから幸せとか、自分の将来が約束されているから何の不安もない、などと考えるのでしょう。
しかし、人々は自分の幸せについて実際にどう捉えているのでしょうか?
Presenterが行った調査によると、宝くじで3億円当たった人も、脳疾患の後遺症で半身不随になった人も、時間が経てば自分が幸せだと感じている度合はほぼ同じになります。
すなわち、自分の持っているものや境遇がなんであれ、考え方や捉え方次第で幸せの感じ方は変化するということです。
幸せとは詰まる所、自分の捉え方次第です。どれほど経済的に恵まれていなくても、「自分は生きているし大事な人がいるから幸せだ。」と信じて日々を前向きに暮らす人と、
社会的地位と財産に恵まれ、他者からの羨望の的であっても、「自分は~~を持っていないから満足できない。どうしても~~がないとだめだ。」と際限なく何かを欲する人とでは
明らかに幸福の感じ方は異なるし、人生が豊かになるかどうかも自ずと決まってくるのでしょう。
Presenterは「幸福」や「欲求」についての人類固有の認知的作用を、様々な実験のデータを用いて科学的に説明しています。
【印象的な英語表現】
"We synthesize happiness, but we think happiness is a thing to be found."
「何かを手に入れれば、何かを出来る様になれば幸せになれる。」と考えて欲するよりも、「自分は恵まれている。」と思うことのほうがより永続的な幸福感を得られる方法だと思いました。
【紹介者】
Hiromi
Friday, July 20, 2012
Eric Topol: The wireless future of medicine
http://www.ted.com/talks/lang/en/eric_topol_the_wireless_future_of_medicine.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
この動画では最新の医療用の無線電子機器について述べられています。
近い将来、聴診器がなくなるといわれています。聴診器よりもすぐれた電子機器が登場するからです。
さらに、スマートフォンによって妊娠中の人は胎児の心拍数や子宮の収縮を計測し、安心して出産にそなえられるようになるかもしれません。
また、カロリーの摂取量や消費量をバンドエイドのようなものを使って計測することもできるようになります。
これはとてもダイエットに役立ちそうですね。このように医療用の無線電子機器は発展しています。
自分についてのあらゆる数値が簡単に、そして自分ではかれるようになると体調管理がしやすくなると思います。
どのようなことが調べられるようになるのかが、動画の中で紹介されています。
【印象的な英語表現】
"Mobile phones made a bigger difference to the lives of more people, more quickly, than any previous technology."
携帯電話は本来電話をするものなのに、このように言われるほど進化しているんだと思いました。
今はほとんどの人がスマートフォンを持っており、さらに進化し、人々の健康管理に役立つようになるだろうと感じました。
【紹介者】
ai
How healthy living nearly killed me
http://www.ted.com/talks/lang/en/aj_jacobs_how_healthy_living_nearly_killed_me.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
「健康でありたい」,「健康になりたい」と思う人は多く,それによって世の中には様々な健康法がありますが,その様々な健康法を2年も実践してみたというのがこの動画です。
例えば,日焼け止めを2時間おきに塗ることは皮膚科医が教えたことであり,すべての健康法を実践することはとても気の遠くなるようなことばかりだったそうです。話者は「健康的な生活に殺されるところだった」と述べています。
しかし,実践したことで「何かしら喜びや楽しみのないものは長続きしない」ことを実感したそうです。友とのつながりや楽しみを大切にしつつ,工夫しながら健康法に取り組むことを勧めています。
【印象的な英語表現】
Because living so healthily was killing me.
健康という言葉に躍らされすぎないように,自分の身の丈にあった「健康」と向き合うことが大切なのかもしれないと強く感じました。
【紹介者】
Kouki
A warm embrace that save lives
http://blog.ted.com/2010/01/28/a_warm_embrace/のURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
5年間に百万人の命を救うという強い信念のもと創り上げられた保育器の代わりになるものを紹介している動画です。今、世の中には未熟児で生まれ、死んでいく子どもたちが年間二千万人いると言われています。しかし、その中には保育器があれば命を落とさずにすむ子どもも多くいます。そのような子どもたちを救うために商品の開発に知り組んでいる姿にとても感銘を受けました。
【印象的な英語表現】
Over the next five years we hope to save the lives of almost a million babies.
こうやって自分たちの目標を公の場で堂々と公言できるのは、自分たちの仕事に誇りを持っているし、自信があるのだということを感じました。自分も将来自信を持って人前で語れるような人間になりたいと思ったし、そういう仕事に就きたいと思いました。
【紹介者】
Shige
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