Saturday, July 21, 2012
Philip Zimbardo: The demise of guys?
http://www.ted.com/talks/lang/en/zimchallenge.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
男の生態について簡単にまとめられています。男は男同士での集まりを好み、女よりも退学する数が多いそうです。
この動画の中では男より女の方が優秀だと述べられています。
そして真の男とは話せて踊れてゆっくりと愛の営みができ我々の進化に貢献できる者だそうです。
あなたが女なら、きっとこの動画を自分のパートナーに見せたくなるでしょう。
そしてあなたが男なら、この動画を自分のパートナーに見つけてほしくないでしょう。
【印象的な英語表現】
So what's the solution? It's not my job. I'm here to alarm. It's your job to solve.
一人一人違った解決策があるはずなので、問題を踏まえた上で自分で解決策を考えることが大事だとおもいました。
また真の男が好きな女にも責任はあると述べられているので、男も女もみんなで解決策を考えていくべきだと思いました。
【紹介者】
ai
Hans Rosling:Religions & Babys
【内容紹介】
赤ちゃんの出生率と宗教の関係性についての話です。
1960年から2010年まで、世界の人々の収入、宗教、それに伴う出生率の変動がグラフによって分かりやすく説明されました。
上記のことから、これから世界的に出生率はほぼ上がりませんが、
人口は増加し続ける理由に結び付けて発表者は述べています。
生まれるの人がなくなっても、死なない人が増え続けると、人口は増え続けるのだと気付かされました。
【印象的な英語表現】
Religion has very little to do with the number of babies per woman.
タイトルの逆の結論に驚きました。
また、簡潔に述べることによって印象付けていると思います。
【紹介者】
yodo
7 rules for making more happiness
http://www.ted.com/talks/stefan_sagmeister_7_rules_for_making_more_happiness.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
「幸せ」を感じる心を研究し紹介している動画です。
「幸せ」を感じる心に影響を持つものはなんなのか。
性別、気候、収入、年齢…様々な要因がありますが、これらは幸福度とはあまり関係をもっていないようです。
「幸せ」について統計的に考えるのは難しいことだと思いますが、おもしろいテーマだと思います。
【印象的な英語表現】
I, of course, and all of us are very much in charge of these big decisions in our lives.
人生において私たちは無意識的に多くの決断を行っています。
それらの決断をしたことで私たち自身に「決断したことの責任」が生まれます。
この責任を負いながら、私たちは自分の好きなように決断し、生きていくことができます。
自分の思うように決断していくからこそ「幸せ」だと感じるのだと思いました。
【紹介者】
Chisato
Older people are happier
http://www.ted.com/talks/laura_carstensen_older_people_are_happier.html
【内容紹介】
人は年をとればとるほど、ものごとについてポジティブに考えられるようになるということを述べられています。
また、高齢者は若者よりも悲しみも経験しています。
多くの悲しみを乗り越えるために、前向きに考える、楽観的に考える力がつくのだと言えます。
さらに、高齢者は「寿命」を意識して生きています。そのため、人に感謝することが増え、日々を幸せに生きようとします。
このようなことで、人は年をとるほど幸せに生きることができると言えます。
【印象的な英語表現】
And under conditions where it really matters older people do process the negative information just as well as the positive information.
プレゼンテーション終盤での一言です。これまで「高齢者は楽観的な考え方をする」ことについて述べられてきた中で、「楽観的」だけではないのだということを強く印象付けられました。
この一言によってプレゼンテーションのラストに向かって多くのリスナーを再度引き付けたと考えられます。
【紹介者】
yodo
Santam-Sir Sneaky
Santam - Sir Sneaky from Bouffant.tv on Vimeo.
【内容紹介】
南アフリカのとある保険会社のCMです。
「見落とすことは生活の中で多々ある」ということをコンセプトにおいてCMが展開されていきます。
そして最後にはあるトリックが仕掛けられており、自分がいかに「見落として」いるかが気付かされます。
【印象的な英語表現】
To over things that are right in front of you, that is part of the human condition.
CMの出だしです。この言葉をよーく考えながらCMをみると、最後にハッとさせられます。
短い一言で、印象に残りました。
【紹介者】
yodo
Dan Meyer: Math class needs a makeover
http://www.ted.com/talks/dan_meyer_math_curriculum_makeover.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
現代の数学の教科書や授業は子どもたちに問題解決能力を身につけさせることはできない、とメイヤー氏は主張します。数学の授業で出される問題は誘導に満ちている。しかし実際の問題解決の状況ではどうか。条件を自分で探し、整理し、解決の手順も考えなければならない。このような力を身につけさせるような授業のやり方が動画の中で提案されます。「数学は公式を覚えて、それを使いこなせばよいから実生活で役に立たない」という考え方がこの動画を見て変わりました。
【印象的な英語表現】
You're impatient with things that don't resolve quickly.
現代の子ども(若者も含むかもしれないが)の特徴がよく表れている一文。問題解決に対する粘り強さが足りない。いったい何がこのような人たちを作りだしてしまったのか。忙しい現代生活だろうか。それとも、「一つの問題に正解は一つ」というテストの文化からだろうか。
【紹介者】
Mika
Kiran Bedi: A police chief with a difference
http://www.ted.com/talks/kiran_bedi_a_police_chief_with_a_difference.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。
【内容紹介】
ベディ氏は1950~1960年代にインドで生まれました。当時、男性優位の時代に珍しく、両親の方針から彼女は教育を受けましたが、このことが彼女の人生に大きな影響をもたらしました。彼女は後に警察官を経て刑務所の看守になりますが、そこで彼女が重視したのは「犯罪を予防すること」でした。瞑想を取り入れたり受刑者に教育を施したりするなど、変革を次々に起こします。彼女の人生哲学を軸にした考え方に感銘しました。私の心に深く残った動画です。
【印象的な英語表現】
100 things happen in your life, good or bad. Out of 100, 90 are your creation.
ベディ氏が大切にしている人生哲学です。人生で起こる出来事の90%は自分自身が作りだしたもの。良い出来事は喜び、悪い出来事からは反省しなさいと。この言葉は続きがあり、「残りの10%は天災など自分の力でコントロールできないものだが、それに対応できるかどうかは普段の90%の過ごし方で決まる」ということだそうです。この言葉を聞いて、ベディ氏は「与えられたものに価値を置くことを知った」と言っています。私もこれに賛成です。人生で起こる出来事は良い悪いに関係なく自分にとって何かしらのためになっていると思うからです。この人生哲学を大事にすることで、自分の人生に対して責任を持とうという気持ちになりました。
【紹介者】
Mika
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