Friday, July 20, 2012

Cats




【内容紹介】
世界中で愛されているミュージカルの一つです。数々の賞を受賞した作品で、一度は観てみることをお勧めします。日本では劇団四季が上演しました。
都会のごみ捨て場を舞台として、歌と踊りで繰り広げられる猫たちの話です。中でも、グリザベラ(かつては美しい美貌を持った娼婦だったが、今ではその美貌を失い仲間の猫から孤立している)が歌う「Memory」はとても有名です。

【印象的な英語表現】
グリザベラが歌う「Memory」の中の2つの単語が私には印象的です。まず、冒頭の「Midnight」はグリザベラが仲間の猫から孤立して寂しくつらい立場にいることを表しています。しかし、彼女は夜が明ければ希望にあふれた未来がやって来るだろうという信じていることを「Daylight」に込めています。それは、かつて彼女が美しく希望に満ちていた自分が過去にあったという記憶(memory)があるからです。また、音楽が転調して感動はクライマックスになりグリザベラの思いの強さが歌詞と音楽から伝わってきます。
Elaine Paigeが歌う「Memory」をyoutubeで見ることができます。(http://www.youtube.com/watch?v=4-L6rEm0rnY)

【紹介者】
Gucchi






【内容紹介】
個性豊かな猫たちが歌やダンスを繰り広げる、世界中でとても愛されているミュージカルです。



【印象的な英語表現】
ミュージカルの最後の場面でグリザベラによって歌い上げられる「Memory」は、美しいもっとも有名な曲で、歌詞が工夫された曲です。歌詞の中に、“Has the moon lost her memory? She is smiling alone.”というのがあるのですが、ここでは擬人法が使われており、ミュージカルの中でこの曲を歌うグリザベラの孤独さを月と重ねることでうまく表現しています。この他にもおもしろい言い回しや表現があるのでぜひ聴いてみてください。


【紹介者】
Nao

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