Tuesday, November 15, 2011

Shake up your story












http://www.ted.com/talks/raghava_kk_shake_up_your_story.htmlのURLをクリックして、TED本体に行くと、画面右横上のopen interactive transcriptで文字から音声・画像も呼び出せます。《

【内容紹介】
みなさんは偏見という言葉に、いい印象を持ちますか?それとも、悪い印象を持ちますか?

みなさんの中にはもしかしたら、プロパガンダという言葉を聞いたことがある人がいるかもしれません。プロパガンダというのは、一種の考え方のようなものです。言い換えれば、偏見の意味とも言えます。偏見を持つということはは、必ずしも悪いことでしょうか?この動画を見れば、偏見に対する考え方が変わるかもしれません。是非この動画を見て、偏見に対する”偏見”を見直してみてください!!




【印象的な英語表現】
彼はプレゼンの最後にこう言います。
You know, I can't promise my child a life without bias -- we're all biased -- but I promise to bias my child with multiple perspectives.
 一般的に、偏見を持つといわれるといい印象はありませんが、彼は偏見を一種のプロパガンダとみなし、それを利用して多角的な視点を持つことに対して積極的な姿勢を示しています。子供が少なからず偏見を持つことを避けられないのなら、幼少のころから様々な偏見を身に着けさせればいいと彼は言うのです。

【紹介者】
Newtaro



【内容紹介】

私たちは、偏見を無しにして物事を見ることができません。
スピーカーのRaghava KKは、自らが執筆する絵本を使って、そのことを語ります。
iPadで見ることができる彼の絵本は、iPad本体を揺さぶることで、私達が「当たり前だ」と思っている光景を変えてしまいます。
(例えば、描かれている夫婦がホモになったりレズビアンになったり)

彼は幼少時の、宗教にまつわる出来事などから、事実と偏見を切り離す必要性を感じました。
物事を見るのには複数の観点が必要なことを、絵本というアートを媒体にして人々に伝えようとしています。

私は、宗教や戦争等、デリケートな問題を考えるとき、偏見を持たないように(複数の視点からそれを捉えるように)意識しています。
しかし、身近な問題について考えるとき、案外そういったことが意識できていない様な気がします。
もし、多角的な観点を、日常生活においても意識できたら、いままでの世界がもっと広がるかもしれません。

私たちは普段からもっと、視点を揺さぶって物事を考えるべきだと考えました。



【印象的な英語表現】
but I promise to bias my child with multiple perspectives.

(子供に偏見のない人生を約束することはできないが)複数の観点がある偏見なら約束することができる。

【紹介者】
Nagatarian

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